赤い服を身にまとい、空を見上げる少女を写したこの写真。実はこれ…

征夷大将軍“徳川慶喜”が死去した1913年に撮影された、なんと!100年以上も前のカラー写真なんです!

この写真を撮影したのは、カラー写真撮影の先駆者としても知られる“Mervyn O'Gorman”さんでして、赤い服をまとう女性は、彼の娘“Christina”さん。

娘の成長を記録・撮影したのかもしれませんが、それにしてもこの作品…もはや完全にアートですよね。

ちなみに、このカラー写真。『オートクローム』という、最初期のカラー写真技法を用いて撮影されており…

昨今、よく見られる、デジタル化されたモノクロデータを解析して、元の色を割り出し、着色するというような“デジタル彩色”は一切しておりません。

100年以上も前に撮影された写真。しかし…

古さなど、一切感じる事はなく、逆に新鮮で、とても魅力的に感じるのは私だけでしょうか?

写真というよりも完全にアートなこの作品たち。本当に美しすぎますね。

なお、最初期のカラー写真技法『オートクローム』によって写し出された、魅惑の写真を集めたサイトも用意しておきましたので、興味を持った方は一度、覗いてみてはいかがでしょうか?

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