記事提供:和食ラボ

看板がないのに行列ができる店、予約しないと入れない店、そんな店では知る人ぞ知る料理が振る舞われています。ここではそんな隠れた名店をご紹介いたします。

予約必須の美味しいお寿司をいただく「鮨寛 西麻布本店(すしかん)」

目立った看板がないにも関わらず、予約必須の西麻布の穴場スポット「鮨寛」。

予約なしで訪れようとすると満足な料理を提供できないからという理由で断られてしまうそうです。新鮮なネタと店主が腕によりをかけた料理を楽しめます。

西麻布から乃木坂に向かった道沿いの地下にある鮨。

カンバンが目立たないので、うっかりしていると通り越してしまう。最近西麻布は鮨屋ラッシュで新店舗が続々と出来ているが、ここは老舗。

カウンター10席程度とテーブルが1卓。お店は割りと広々としていて、窮屈な感じはない。この界隈にしてはとても寛げる雰囲気でよい。ご主人がとても気さくで一見でも気兼ねなく食べられる。

出典 http://tabelog.com

食事を楽しんでいると、当日の予約を今から入れたい旨の電話があったようでその時の大将の「出すネタがもうないから断ってくれ」という対応に、

まだネタは少ないながら残ってはいるものの、来たお客には満足して帰ってもらいたいという心意気を感じられさすがと思いました。

これが予約必須の理由なのですね、予約は早い時間にしましょう。

そうして満足いくまで食べていざお会計をすると、好きなネタを心ゆくまで食べたはずが良心的で驚きです。

客層も(私が伺った際は)品のある方しかおらず、良いお店を見つけたと思いました。美味しかった〜満足!

出典 http://tabelog.com

毎週火曜にメニュー更新「新ばし 久」

家庭的な料理を楽しめる「新ばし 久」。常連が多いためか毎週火曜日にメニューを更新しています。そのため訪れるたびに違った料理をいただくことが出来ます。

おススメはアジフライと同僚が言うので、まずはアジフライ、そしてクルマエビと帆立、ハモを半分ずつ揚げていただきました。

フライは自家製のタルタルソースか塩で、そして秋らしくスダチが添えられます。

まずはアジフライですが、さすがに拘ってるだけあって、風味、揚がり具合ともサイコー。良い素材を良い油を使って揚げているからまったく生臭さや油臭さは全然ないです。こんなことなら2尾頼めばよかった。。。

クルマエビも衣薄めで海老のプリプリ感ハンパなく、帆立とハモも旨すぎ。途中からは土鍋で炊いたご飯と赤出汁、お新香も登場して「日本に生まれて良かった~」と思える一時を過ごすことができました。

出典 http://tabelog.com

炉ばたを囲んでくつろげる「寅」

懐かしい炉ばたを囲む席、目の前で焼かれるハマグリ、どこか懐かしい雰囲気の漂う店内で美味しい貝が楽しめます。

入口を入ると目の前に二つの大きな炉ばたっぽいテーブル。大きなテーブルをみんなで囲んで食べるスタイルですが、テーブルに炭火の網が4つぐらいあって、グループごとに別々の網を使える感じです。

先ずは生ビール!うすハリのグラスが安っぽくなくて好き!お通しはツブ貝と菜の花辛子和え。春を先取りです。食べ物はお店の方に適当にお任せで…

野菜の自家製味噌…キュウリや二十日大根などを自家製味噌で。お味噌が甘みがあって美味しい。

ハマグリ…大きくて良いハマグリを、お店の方が目の前で丁寧に捌きながら焼いてくれるので汁もこぼさず安心!

出典 http://tabelog.com

六本木の隠れ家的土鍋料理屋「チアカウンター」

六本木にある土鍋料理の穴場スポットです。マンションの一室なので友人の家に遊びに行くような感覚で心温まるおもてなしを受けることが出来ます。

私は魚、とくに白身魚にとってもうるさいのですが、ここの刺身には感動。

聞けば責任者の方が全国をまわり、その中でも特に味の良かった長崎平戸の魚を仕入れているとか。深夜に行くとどうしても鮮度は落ちるはずですが、それでも美味しい。

刺身や寿司はけっこう行っているつもりですが、有名店と遜色ないと感じました。魚は仕入れる日によって印象が全く変わりますが、こだわりのあるこのお店なら安定して美味しい魚が食べられると思いますよ。

出典 http://tabelog.com

【番外編】行列が出来るカレーのお店「プーさん」

野菜盛りだくさんの激辛なカレー、その味は行列が出来るほどの人気店です。しかし看板がないため辿り着くのは至難の業なのだとか。

野菜が山盛りだ。

パセリ、ナス、ブロッコリー、インゲン、パプリカ、ピーマン、ブナシメジ、マイタケ、レンコン、小松菜、ズッキーニ、ジャガイモ、サツマイモ、ニンジン、スナップエンドウ、オクラ、コンニャク、タマネギ、キャベツ、カボチャなどが、揚げたり煮込んだりして入っている。

カレーは、煮込んだ野菜や果物をベースに、鰹節や昆布、干し椎茸などの和風だしを加えているという。確かに、旨みが強い。

最初にスパイスの香りと辛味が舌を刺激し、次に魚介系の旨み、さらにトマトなど野菜の旨みと酸味、そして最後に果物の香りと甘みが残る。

直径1ミリほどの粒がたくさん入っているので唐辛子のタネかと思ったらトマトのタネだった。タネを包むゼリーが完全になくなるまで煮込んだらしい。

出典 http://tabelog.com

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