エジプトで頻発する「聖母出現事件」が話題になっています。目撃者は数100万人とも…

では、その動画を見てみましょう!

出典 YouTube

エジプトでの聖母事件はこれだけではない

聖母の出現は、明け方に見られることもあったが、ほとんどは夜間に発生した。ある時は上半身だけ実体化することもあり、イエスらしき幼子を抱いた姿で現れることもあった。

また、天使や聖人らしき別の人影を伴っていることもあれば、光り輝く鳩のような飛行物体や光る雲が同時に、あるいは単独で現れたり、芳しい香りが周囲に立ち込めることもあった。そして大観衆の中には、聖母を目撃した瞬間に長年患っていた難病が治癒したという者も大勢現れた。

1968年4月30日には、午前2時45分頃から5時頃まで、2時間以上にわたって出現が続いたという。聖母の出現や奇妙な発光物体の目撃という事例は、3年以上の期間、1971年5月まで続いた。目撃者の総数は何百万人とも言われ、まさに史上最大の聖母事件である。

エジプトでの聖母事件はこれだけではない。1986年3月25日には、カイロ市内のショブラ地区に聖母マリアが姿を現し、やはりその姿が大勢のカイロ市民に目撃されている。さらに、2000年8月にはエジプト中央部のアシュート、そして2009年12月11日からは、ほぼ1カ月間、カイロ市の対岸にあるワラークにやはり聖母が現れた。

出典 http://tocana.jp

このような聖母マリア出現の事例はイスラム教の国であるエジプトで何件も発生しているそうです。実際に映像を見ると、女性の姿に見える眩い光が周囲を照らしているのが分かります。この光は一体…?

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旅と食べ歩き好き。珍しいもの、新製品、ヘンテコな雑貨に興味津々。お洒落やファッション系は苦手。spotlightプラチナ公式ライター

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