記事提供:バズプラスニュース

餃子が美味しい飲食店は多々あるが、まさか『リンガーハット』の餃子が絶賛されるとは思いもしなかった。そもそも『リンガーハット』は長崎チャンポンをメインとした食堂であり、餃子がメインではない。

・絶賛している声が多数書き込み

餃子がメインのチェーン店ならば『餃子の王将』、『大阪王将』、『鹿児島王将』、『餃子の満洲』などが真っ先に頭に浮かぶ。しかし、インターネット検索で「リンガーハット」「餃子」を調べてみると、絶賛している声が多数書き込みされているのだ。

・インターネット上の声

「リンガーハットの餃子おいしいんですよ! ちゃんぽんとか皿うどんより餃子がオススメ」

「リンガーハットの餃子定食が最高にうまかった」

「隣のカップルの女の人が長崎ちゃんぽんの2倍+餃子5個頼んでてめっちゃ驚いた」

「餃子15個入りのぎょうざ定食590円食ってきた 餃子好きにはたまらねえ」

「王将の餃子も素晴らしいですけどリンガーハットの餃子もかなりオススメですよ」

「リンガーハットの餃子なら30個ぐらい食べれると思う」

「リンガーハットの餃子本当うまい」

・餃子が15個で590円

実際に『リンガーハット』に出向いて、ご飯とスープがついた餃子定食(590円)を注文。餃子が15個でこの値段ならば、コストパフォーマンス的に良い。あとは美味しいかどうかが問題だ。

・具の密度がやや少ない

その味は、確かに美味しい!皮の表面がパリッとしていて、裏面はフニャフニャ。パリパリな部分は限りなくパリパリになっているため、そのメリハリが楽しい食感を生む。

具は甘めなので好き嫌いが別れそう。また、具の密度がやや少ないのが残念なところか。

・ビチョビチョ状態にして食べるのが常識

『リンガーハット』の餃子を食べまくっている会社員(29歳)によると「リンガーハットの餃子は確かにウマイ。しかし好き嫌いがハッキリ分かれるデキなんだよね。

具の自己主張が弱めなので、皿の餃子に直接、醤油と酢とラー油をぶっかけて、ビチョビチョ状態にして食べるのが常識です。

半分食べたら断面を改めてタレにつけて、濃い味にして、ご飯と一緒に食べる。たまりません」とのこと。

・『餃子の満洲』のほうが上かもしれない

ちなみに、日本一美味しい餃子チェーン店といわれている『餃子の満洲』は、餃子12個がついた定食が490円で食べられる。

味、量、価格の総合点でいうと『餃子の満洲』のほうが上かもしれないが、餃子が好きな人は『リンガーハット』の餃子を試しに食べてみてはいかがだろうか?

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