世界のどこかで。

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今も災害や戦争での飢え、貧困、病気などに苦しむ人が沢山いらっしゃいます。

日本に住んでいると、そのような方々に目を向ける事は少ないかもしれませんが、今日は世界のために何が出来るか、日本に居ながら出来ることをご紹介します。

※ご紹介したことをして下さい。ではなく、あくまでも「知っていただきたいこと」を書かせていただきます。

海外よりも、日本の方のために出来ることをしたい。

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このような声を聞くこともありますので、日本で役立つこともご紹介します。

ぜひご覧下さい。

自分が与えられるもの、出来ることは、何だろう。

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その疑問を自分に投げかけたのは、1989年11月10日「ベルリンの壁崩壊」のニュースを、テレビで見たことがきっかけでした。「なぜ壁の向こうに行くことが出来ないのだろう」「なぜ人は争うのだろう」当時7歳だった私は、「世界の情勢」に大きな衝撃を受けたことを覚えています。そこから世界の歴史、戦争、国の現状に興味を持ち始めました。

私が、世界に目を向けるようになった、最初のきっかけ。

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海外にはじめて行ったのは29歳と遅かった私ですが、海外に目を向けだしたのは5歳の頃からです。当時住んでいたマンションに、ブラジル人のご家族が引っ越してきたこと、偶然同じ年の女の子が居たことが、きっかけでした。

他にも、小学校の時に仲良くなった子が、ドミニカ共和国へ引っ越し。中学時代の親友は帰国子女。高校の友人は難民キャンプの通訳へ。留学生を受け入れている友人が出来たり、就職した後は、大好きだったアーティストのファン同士の交流で香港の方と文通をしたりと、仲良くなる人はだいたい海外から来た人か、国際結婚や就職で海外に旅立つ人、ばかりでした。

同じ地球で、生きている。

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いかがでしょうか。

国や境遇が違っていても、私たち人間は、全員が同じ地球で生きています。その中で自分が出来ることは何だろうと、考えること、実際に支援をすることも大切なことかもしれませんが、最初にすべきことは「事実を知ること」だと思っています。

ぜひ、こちらの記事をきっかけに、世界に目を向けていただけたら、とても嬉しく思います。

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講談社:VoCE読者ブロガー「VOCEST」3期生。スワロフスキーアーティスト。ヨガ、ストレッチを中心としたボディメイク、ヨーロッパのファッション・ライフスタイルなどを発信するのが得意!ダイエット検定1級取得。Webライティング能力検定1級合格 ◆美容ブログ:http://ameblo.jp/asukaproduce/

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