次男急死のショックにより香椎由宇さんが出演予定だった連続ドラマ「恋愛時代」を降板することとなり、香椎さんの代役を務めることとなった芦名星さん。じつは香椎さんの代役を務めるのはこれが2度目になります。

一度目は2013年にTBSで放送されていた『クロコーチ』で第二子妊娠により体調不良となった香椎さんの代役を務めています。

降板することになった香椎由宇さん

出典 http://zeppelin.ti-da.net

20日に1歳になる次男が絞扼性(こうやくせい)イレウスのため急死したと夫のオダギリ・ジョーさんと連名でマスコミ各社に公表しました。イレウスとは腸閉塞とも呼ばれる病気の一種で、血管の血行障害によりその領域の腸などが壊死してしまう病気です。

お子様のご冥福をお祈りいたします。

芦名星さんってどんな人?

出典 http://www.cinemacafe.net

本名:五十嵐 彩

生年月日:1983年11月22日(31歳)

出生地:福島県郡山市

血液型:O型

職業:女優、元ファッションモデル

モデル志望だったため、高校入学と同時に上京。在学中に(所属事務所本社前で)スカウトされた。2002年モデルとしてデビューし、ファッション雑誌『CanCam』・『PINKY』などに出演した。

同年6月、ドラマ『しあわせのシッポ』で女優デビュー、出演シーンは最終話の数秒のみ。2003年『Stand Up!!』で連続ドラマ初レギュラー出演。2005年、特撮ドラマ『仮面ライダー響鬼』で悪役キャラ・姫を演じた、『恋するハニカミ!』でバラエティ番組初レギュラー出演。

出典 http://ja.wikipedia.org

女優としての転機

スカウトされてファッションモデルとしてか活動していく傍ら、女優としても活動を開始したのですが、しばらくは鳴かず飛ばずの日々が続きます。しかし、2006年に女優としての転機が訪れます。

5か国合作映画『シルク』

出典 http://www.drivemenuts.com

日本・カナダ・フランス・イタリア・イギリスが総製作費30億円を投じた合作映画『シルク』の日本人ヒロインを800人のオーディションで勝ち取ります。これを機に女優業に専念することとなります。

線引きがすごい恋愛観

2006年4月12日から2012年3月21日までフジテレビ系列で放送されていた『グータンヌーボ』出演したときに語った恋愛観がすごいです。

『男友達は男性として意識しない』

『友達からじょじょに恋人なんてありえない』

出典 http://nekotopi.com

芦名さんはピンときた男性が好きなタイプのようです。ですので、男友達と思った瞬間に恋愛対象から外れてしまうらしいです。この線引きはすごいですね。さらにこんなことを言っていました。

・男友達はいつまでも男友達
・男友達の前でも着替えられる
・「ブラのホック留めて」とか言える
・会ったときほっぺにチュッとかできる

出典 http://nekotopi.com

男友達は恋愛対象でないために上記のようなことを男友達に対してできるそうです。一般的には恋愛対象じゃないとできないことにあげられそうなことばかりですね。やられた男友達はかなりの確率で勘違いしてしまいそうな気がします。

「男友達の前で裸になれる?」
という質問に対して

「後ろ向いて背中ぐらいなら」
と答える芦名さん。

出典 http://nekotopi.com

これはかなり過激な発言ですね…。個人的にこれされたら完全に勘違いします…。

好きになったら尽くすタイプ

芦名さんは父親がドンと座って何もしない家庭で、母親が何でもしていたのでそれが当たり前として育ったそうです。そのことからも芦名さんは”家事が得意な男性に惹かれない”とも語っています。

男友達と好きなタイプとの線引きが驚くほどハッキリしている芦名さん。では、いざ恋愛に発展した場合はどうなるのか?結論からいうと”尽くす”タイプとご本人は言っています。しかし、その尽くし方がちょっと行き過ぎているのではないかと思ってしまします。

実際にどれくらい尽くしてしまうのかというと、以前にDV癖のある男性とお付き合いをしていたことがあるそうなのですが、DVを受けてもその男性の借金を肩代わりしてしまうほど尽くしてしまうとのことです。これはある意味危険です。

ストイックな性格

芦名さんはかなりストイックな性格の持ち主のようで、以前に『関ジャニ∞のジャニ勉 』に出演した時にその片鱗が見えました。

『腕立て、背筋、腹筋と300回ずつ筋トレする』

出典 http://nekotopi.com

やり過ぎて事務所からストップがかかったそうです…。

『2ヶ月ほぼ飲み物だけで過ごして25キロ痩せた』

出典 http://nekotopi.com

これはすごいですけど、倒れなくてよかったですね…。

親の理解があったからこそ今がある

ショートフィルムの総合ブランド「ShortShorts」と「ネスレ日本株式会社」の協力によって生まれたショートフィルム『あのときのFlavor...』完成披露時にインタビューでこんなことを語っています。

漠然と『何かやるならより広いところで』くらいの感覚で東京に行ってみようと思っただけで…。若いからこそ怖いもの知らずだったと言えるかもしれません。何より、私の場合は親の理解がありました。

親は『自分で決めたことなら応援してやりたい』と考えてくれたし、いま思うと親の理解ってすごく大きなものだったなと思います」。

出典 http://www.cinemacafe.net

親が応援してくれるのってやっぱり嬉しいですね。

芦名さんは父親に「必ず一番になって帰ってくるから」と宣言した。すると父親は「一番にならなくていいから、いつでも帰ってこい」と言ってくれたという。

出典 http://www.cinemacafe.net

いつでも帰れる場所があるっていいですね。そこに甘えてはいけないですが、あることによってより頑張れることもあります。

「親のありがたみや優しさというのは、早くにこっちに出てきた分、早く気づけたなと思います。やはり常に家族の存在が支えだったし、私自身、一番心が休まる場所は故郷(=福島県郡山市)であり、実家なんですね。

いまでも家に帰っても、決して何か特別に言葉を掛けてくれるわけではないんです。ただこちらの気持ちを察して、私が気持ちよく家で過ごして、エネルギーを養ってまた東京に戻れるようにしてくれる。離れていてもずっと一緒に歩んできたなという思いはありますね」。

出典 http://www.cinemacafe.net

まさに”以心伝心”ですね。

日々の積み重ねを大切に

「本当にいろんな作品に出させていただいてきたし、そのひとつひとつの積み重ねがあって、いまの自分があるということは十分、承知してるんですが、それでもふと振り返ると『10年でようやく、ここまで来たか…』という気持ちです(苦笑)。

決して止まっているわけでもないし、進んではいますが、少しずつ、少しずつですね。ただ、いろんな出会いに刺激をもらっているし『まだまだこれからだな』という気持ちです」。

出典 http://www.cinemacafe.net

これもショートフィルム『あのときのFlavor...』の完成披露時のインタビューでの言葉です。

メディアでも香椎さんの代役としての取り上げられ方が多いですが、これまでに十分すぎるほど女優としてキャリアを積んできた芦名さん。そのストイックな性格で今後もひとつひとつの経験を大事に積み上げていくことでしょう。今後の活躍が楽しみな女優さんです。

この記事を書いたユーザー

はなまる このユーザーの他の記事を見る

長野県出身の30代2児の父。ゲーム、アニメ、マンガ、スポーツ、夢の国が好きです。
時事ネタやエンタメ、サブカルからオタクネタまで自分が気になったことを発信していきたいと思います。

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス