記事提供:しらべぇ

「隣の芝は青い」ということわざがあります。Gカップライターの筆者は、胸がちいさい女性、今で言う「シンデレラサイズ」の方に、ことあるごとに「羨ましい~」と言われます。

しかし、それと同じく筆者のほうも「シンデレラサイズを羨ましい~!」と思っていたり。そこで、巨乳女子が「もしも品の良い小胸だったら、こうしたい!」と夢見ている希望をご紹介しましょう。

① 巨乳女子は「ノーブラ」で出歩いてみたい

見た目の問題もありますが、胸が揺れてしまうため、何もつけないと歩くだけで痛いことも。寝る時も寝返りの妨げにならないよう、また少しでもお肉が流れてしまわないように、「ナイトブラ」も必須なのが巨乳の悩み。

普段はがっちりホールドしているので、部屋にいる時くらい色々と気にせず解放感を味わいたいのですが…。

② 巨乳女子は、補正に苦労せず「着物」が着たい

大きな胸は、着付けする際のネックになります。美しく着付けるには、いわゆる「寸胴型」が好ましいのですが、胴に近づけるためにウエストなどにタオルを巻いたりと、もう大変。

無い物を足すのは楽なのですが、「そこにある山」を無くすのは一苦労です。かと言って、胸に合わせてウエストを足して関取のような体型にはなりたくない。なので、巨乳女子が着物を着る際は、サラシを巻いて胸を潰します。

まるで任侠映画に出てきそうな姿になりますが、胸が小さい方がアジア人らしい、着物的には美しい体型なのです。

③ 巨乳女子は、「清楚」に見られたい

胸が大きいと、どうしてもお色気系に見られがち。また、なぜか、「大胆」「おおらか」と見られることも少なくありません。

ただ、巨乳仲間に聞いてみると、「やっぱり楚々とした女性に思われたい!」という声も多数。お嬢様風のふんわりワンピースなんかを着て歩いてみたいものです。

大きい人も小さいひとも、結局のところ、無いものねだりなのでしょう。

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