かわいい洋服を買ったけど、あまり似合わなかった。

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このような経験はありますか。似合う洋服は体型、パーソナルカラー(肌や瞳の色など)も関係してきますが、実は「肩」がとても重要でした。いかり肩、なで肩の肩では、似合うファッションが異なってきます。今日は、基本的なお洋服の選び方をご紹介します。

なで肩とは…。

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鎖骨が外側に向かうに従って下がっている場合に、【なで肩】と判断されます。日本人はいかり肩よりもなで肩の方が多いそうです。

なで肩は女性らしい華奢な印象を与えますが、肩幅が狭い方も多く、衿ぐりの広い服は肩が落ちやすく、脇の着丈が長くなりやすいなど、困った点が、いくつか挙げられるでしょう。

似合うファッションその1:アメリカンスリーブ。

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首の根元から袖ぐりの下まで衣服を斜めに大きくカットし、肩を大きく露出したノースリーブ型のスリーブラインのことを「アメリカンスリーブ」と言います。

一見ホルター・ネックラインのように見えますが、布やストラップなどで吊るさずに、後ろにも前と同じ形の身頃が付いているのが特徴です。

似合うファッションその2:ボートネック。

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横に長く,前後に浅い舟底形の襟あきが特徴です。スタイリッシュな印象があり、肩のラインをキレイに見せる効果があります。

似合うファッションその3:ホルターネック。

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ホルターとは牛馬の端綱(はづな)の意味。前身ごろから続いたストラップや紐を首の後ろで結んだりひっかけたりして固定するデザインで、背中が大きく開くのが特徴です。

避けた方が良いファッションその1:タンクトップ。

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大きな衿や衿ぐりを着ると、比率から肩がとても小さく見えてしまいます。 タンクトップを着るのであれば、ホルターネックの方が似合うと思いますが、それでも着たい場合は、ジャケットを着て、薄い肩パッドで補正するのも手です。

避けた方が良いファッションその2:タートルネック。

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上半身全てを覆ってしまうので、肩のシルエットが強調されてしまいます。ニットを着る場合は、ボートネックのものがおすすめです。

「肩幅が小さい」をカバーして、子供っぽく見えないようにするのがポイントです。

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洋服を選びづらいと思われるかもしれませんが、なで肩の方は「クラシックで女性らしい服」が似合う傾向が有ります。

ぜひ、ご自分にあったファッションを選んでみて下さいね。

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山本明日香 このユーザーの他の記事を見る

講談社:VoCE読者ブロガー「VOCEST」3期生。スワロフスキーアーティスト。ヨガ、ストレッチを中心としたボディメイク、ヨーロッパのファッション・ライフスタイルなどを発信するのが得意!ダイエット検定1級取得。Webライティング能力検定1級合格 ◆美容ブログ:http://ameblo.jp/asukaproduce/

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