木村拓哉さんと菊池凜子さんの競演で話題になったあのCM

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視聴者好感度ナンバーワンCMにも選ばれたFMVのCM。当時「キムタクの隣にいる女性は誰!?」と話題になり、女優の菊池凛子さんの名前が一気に世間に知れわたりました。

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ウサタクは本物のうさぎの顔だけを撮影し合成していた

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実はこのCM、顔は本物のうさぎ。身体を青いシートに包んで餌をもぐもぐさせて撮影していました。

さて、うさぎに台詞をしゃべらせる。お口を動かさなければならない訳で、なにか食べてもらおうと考え、大好きなバナナやブロッコリーなどを用意もしましたがカメラでアップで撮影される為、口周りが汚れていてはうさぎ男がカッコ良くなくなるので、そこで用意したのが、パパイヤタブレットでした。普段から入れ物をカタカタと音をされるだけで、走って寄ってきてくれます。

本番中は音に対する反応が悪くかったのですが、やはり美味しいものには弱かった。目の前に大きなカメラが近づいてきても平気でモグモグ。放映ではちょっと口が動きすぎの感もありますが、そんなに違和感はなかったかな。木村さんのアドリブの映像にあわせて数パターン撮りましたので、後はどの映像が放映されるか楽しみです。

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モデルを務めたのはフレミッシュジャイアントのいづみちゃん

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「うたばん」などにも出演していたいづみちゃん。今は天国へ行ってしまいました。

フレミッシュジャイアントとは、世界最大のうさぎ!

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性格はとっても大人しいうさぎです。そして人懐っこいです。ライター自身実際飼ったことがありますが、一緒にTVを見て横で寛いでくれる優しいうさぎです。枕にしても怒りません(笑)

体重は10kgを超えるものもいて、軽く1歳児超えします。子どもがひとりで抱っこするのは無理かも。

ヨーロッパで生まれたこのフレミッシュジャイアント。実は食用ウサギとして品種改良されたためこんなにデカイというちょっと悲しい裏歴史もあります。ただ、こうやってペットで飼われているのを見ると、存在感があって楽しそうですね。

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体が大きくなるぶん負担が大きいのか、あまり寿命が長くありません。やはり一番足にダメージがくるようで、弱ってしまうときは歩けなくなることが多いです。

秋田ではジャンボうさぎ大会が行われている

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ジャンボうさぎとは、通称「中仙ジャンボうさぎ」で正式には「日本白色種の秋田改良種」という大型の白いうさぎを指します。大人は6~7㎏になりますが、大きくなるものは7.5~10㎏にもなり、この血統を「ジャンボうさぎ」と呼んでいます。

明治32年頃に岐阜県より大型うさぎを導入したのが始まりといわれ、それ以来仙北地域の各市町村のうさぎを愛する先人達により、改良と保存がなされてきました。現在でも中仙地域のうさぎ飼育者達が大型うさぎの改良に取り組んでいます。

当初は食肉と毛皮が利用されましたが、現在は犬に代わる実験用動物としても利用されています。

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