クーデターや紛争等、内戦の傷跡が色濃く残る『ウガンダ共和国』ですが、そんなウガンダで設立された映画製作会社“Ramon film productions”が制作した『Who Killed Captain Alex』がハンパないと現在、海外を中心に話題となっています。

ウガンダ初の“アクション映画”というだけあって、内容は映画『ランボー』を彷彿とさせる仕上がりなのですが…

顔ハメ看板のようなヘリコプターや

取って付けたような爆破シーンによって…

悲しい位、映画に集中する事ができません。

『違和感がなくて当たり前!』という、昨今のCG技術を見ているだけに…

あまりの酷さに、酔ってしまいそうなのですが

兵士だけは“超リアル”だから困るんです。(笑)

紛争経験者なのか…超リアルな銃撃戦。なのにCGが酷いという、この残念なギャップ感。勿体無い感じがしてなりません。

こちらに至っては、ヘリコプターが木の真横を飛ぶ始末。プロペラは一体どうなっているのでしょうか?では、残念なんだけどクセになる、ウガンダ初のアクション映画!ご覧下さい!

出典 YouTube

これは酷い!

あまりに酷い“CG”ではあるものの、これはこれでアリなのでは!?と思えてくる不思議な『Who Killed Captain Alex』。なぜか心惹かれてしまったのは僕だけじゃないはずです。

戦い方などが妙にリアルな為、CGとのギャップに激しく違和感を感じますが、CG技術のレベルが上がれば、ハリウッド並の大作に近づきそうなウガンダのアクション映画。これはひょっとするかもしれません。今後の展開…大いに期待したいですね!

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