記事提供:秒刊SUNDEY

アメリカのテネシー州在住の老婦人・ルース・ジョーンズさんは、マスコミの前で自分の孫の功績を誇らしげに紹介した。ジョーンズさんは夫から貰った大切な指輪を今から50年以上も前に失くしてしまったが、つい最近になって孫のノア(9歳)がその指輪を奇跡的に発見してくれたという。

ジョーンズさんは1952年にルーファス氏と結婚。その翌年、結婚一周年を記念して夫から黄金の指輪をプレゼントしてもらった。

しかし数年後に現在の住居に引っ越してきた際、彼女は不注意で記念指輪を失くしてしまう。

裏庭で洗濯物を片づけていた時に、指に付けていた指輪を勢い余って吹っ飛ばしてしまったのだ。ジョーンズさんは懸命に周辺を捜索したが、結局指輪を見つけることは出来なかった。

時は流れ、約55年後の現代。春休みを利用して、孫のノアとその両親がマーフリーズボロからジョーンズさんの家に遊びに来ていた。ノアはクリスマスに買ってもらった金属探知機を持参しており、裏庭で道具をおもちゃにして遊んでいた。

物干し近くを探索していた時、ノアは地表から約10センチほどの深さの所に何らかの金属反応があることに気付く。調べてみると、なんとそこにはジョーンズさんの失くした記念指輪が埋まっていたという。

孫の手によって発見された黄金の指輪は、およそ55年ぶりに祖母のもとに戻ることが出来た。「まさか見つかるとは思っていませんでした。本当に言葉で表せないくらいの驚きですよ。」

ジョーンズさんは満面の笑顔で喜びのコメントを寄せている。

なお、夫のルーファス氏は2005年に他界している。今回の発見は、天国にいるルーファス氏が授けてくれた奇跡なのかもしれない。

―海外の反応

・なんて素敵な話なんだ!
・見つかってよかったな!
・最高のハッピーエンドだよ!
・素晴らしいお孫さんだね。
・ああ、こういうニュースを聞くと癒されるなぁ。
・泣けるね。
・俺も金属探知機で裏庭を調べてみようかな。どうせろくな物が出てこないだろうけど。
・この少年にうちの玄関周りも調べてもらえないかな。(笑)
・お孫さんが指輪をゴミと勘違いして捨てなくて良かったよ。
・失くしてしまった大切なものもいつか取り戻すことが出来るという証だね。

出典:reddit

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