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ジョニー・デップを虜にした「アンバー・ハード」とは?

今年、1月ジョニー・デップと共に来日、「彼が連れている美女は誰だ?」と話題になったのが、その翌月、正式に彼と結婚した女優アンバー・ハードだった。数々の女優たちと浮名を流したジョニー・デップが、遂に結婚を決めた彼女とはどんな女性なのか?

アンバー・ハードは、1986年、アメリカのテキサス州出身。高校中退後、ニューヨークでモデルとして活動を始めるが、2004年ロサンジェルスを拠点として女優活動を始めた。

今年の2月にジョニー・デップと結婚したアンバー・ハード

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脇役が多く女優としてはあまりぱっとしなかったが、転機となったのは、ジョニー・デップと共演した『ラム・ダイアリー』(2011年)である。

2005年に自殺した、”ゴンゾー・ジャーナリズム”の騎手といわれたジャーナリストで作家のハンター・S・トンプソンの自伝小説を映画化したこの作品で、

主人公(ジョニー・デップ)が追いかける実業家サンダーソンの婚約者ジュノー役を演じ、その妖艶な美貌で注目される。

脇役時代、2007年のアンバー・ハード

(C)David Edwards / Landmark Media / ゼータイメージ

ふたりが出逢った映画『ラム・ダイアリー』

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映画中でも、アンバーに振り回されたジョニー・デップだが、当時、ふたりの子供をもうけ、事実婚状態だったフランス人女優ヴァネッサ・パラディと破局し、アンバーと交際を開始した。

年の差23歳のビッグカップル登場かと思われたが、バイセクシャルをカミングアウトしたアンバーは、ジョニーの元を去った。

しかしながら、アンバーを忘れられないジョニーの熱烈な求愛に折れ、2014年には婚約、2015年2月には、ついに結婚にこぎ着けたのだった。

『ラム・ダイアリー』公開時のヨーロッパプレミアでの二人

(C)Keith Mayhew / Landmark Media / Newscom / ゼータイメージ

ハリウッドで極めつけのモテ男、ジョニー・デップをめろめろにしたその魔性は、ハリウッドでも一目置かれるところとなり、

リア・ヘムズワース、ハリソン・フォード、ゲイリー・オールドマンらと共演した『パワー・ゲーム』(2013年)やリュック・ベッソン脚本の『ラストミッション』(2014年)などに出演。

産業スパイと恋に落ちる才女を演じたビジネスサスペンス『パワー・ゲーム』

(C)Gaumont – Demarest Films – IM Global – Reliance Entertainment / DR / T.C.D / VISUAL Press Agency / ゼータイメージ

『ラストミッション』ではケビン・コスナーと相対する暗殺者役に挑戦

(C)Relativity Media / Landmark Media / ゼータイメージ

今後も、今年のアカデミー賞主演男優賞を受賞したエディ・レッドメインとの共演、『レ・ミゼラブル』のヒットで知られるトム・フーパーの新作『ザ・デニッシュ・ガール』(2015年)を始めとする出演作が待機中。

私生活もキャリアも絶頂期を迎えようとしてる注目の女優である。

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