4月23日のNBCニュースで取り上げられたびっくりなニュース。

米国インディアナ州に住むヤミニさん(26歳)は、州立大学医学部に通う女子学生。試験勉強の真っ只中、ある異変に気づきます。それは、ヤミニさんのいた部屋に一組のカップルが入ってきたときの事、

二人がヤミニさんの傍で会話を初めてから、ヤミニさんには彼らが何を話しているのか理解に苦しむ自分の読解能力の異変に気付いたのです。

脳腫瘍の疑い、という事で向かった病院の検査で…

ヤミニさんは自分自身の脳に起こっている異変に気づき、病院へ精密検査に行きます。そこで医師が伝えた衝撃の言葉とは。

こちらが実際の画像、中心部をご覧ください

出典 http://www.iflscience.com

ヤミニさんのCTは”極めて稀な症状と状態”と言う事で、マイクロスコープを使った精密検査を行う事に。そこで医師が発見した驚愕の事実。

なんとヤミニさんの脳の虫垂部にヤミニさんの双子の片方であっただろう胎児のパーツが残っていたんです。

ヤミニさんは無事に摘出手術を終え、3週間ほどで回復、現在は以前まであった障害も無くなり平穏な生活に戻っているという事です。彼女が26年間抱えていた”私の頭の中には悪魔がいる”という気持ちは実は双子の兄妹だったと解りとても驚いている、とインタビューに語っています。

これはまさに、人体の不思議ですね。

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