記事提供:CELEBLY

2007年に日本レコード大賞を受賞したコブクロが歌う「蕾」。その歌詞に込められている本当の想いをご存知ですか。これからご紹介する歌詞に込められたお二人の想いを想像し、改めて「蕾」を聴くと、その歌詞の深さにさらにグッと来てしまうかも。

第49回日本レコード大賞を受賞した「蕾」

2007年3月にコブクロがリリースした「蕾」は、フジテレビ系のドラマ主題歌として書き下ろされた曲です。そして、第49回日本レコード大賞を受賞し、これまでノミネート止まりだった「桜」や「君という名の翼」の雪辱を果たしたと言われています。

小渕「(亡き母も)きっと一緒にこの賞を受け取ってくれてるんじゃないかな」

この「蕾」ですが、コブクロの小渕健太郎さんが作詞作曲をつとめられています。そんな小渕さんですが、実は18歳のとき、お母様を病気で亡くされています。

そんなお母様を想って作られた「蕾」が、日本レコード大賞を受賞された際に、小渕さんは、「亡くなった母親が一緒に歌っていてくれていたと思う」と答え、話題となりました。

改めて、歌詞のひとつひとつを想って聴きたい「蕾」

結婚式の“花嫁の手紙”や“花束贈呈”の曲としても人気の「蕾」。両親を想いながら歌詞を読むように耳を傾けると、思わずグッときてしまうかも。

“散り際にもう一度開く花びらはあなたのように”

“聴こえない頑張れを握った両手に何度もくれた”

歌詞のひとつひとつにお母様への愛を感じる感動の一曲です。

出典 YouTube

18歳という若さでお母様を亡くされた小渕さんの深い愛が伝わる一曲。レコード大賞受賞時は、涙で途中歌えなくなってしまったんだとか。そんなコブクロのお二人の想いが詰まった「蕾」、ぜひ結婚式で流してみませんか。

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