見事すぎる造形美。これは『ハリー・ポッター』シリーズに登場する架空の学校『ホグワーツ魔法魔術学校』なのですが、実はこれ…

全て『マッチ棒』で出来ているんです!

60万2千本のマッチ棒を使用して作られたこの『ホグワーツ魔法魔術学校』。制作したのは、アメリカ、アイオワ州在住の”Patrick Acton”さんでして、驚くことに、全て趣味で作ったモノになります。

コチラは2年の歳月をかけ、16万本のマッチを使用して作られた『ノートルダム大聖堂』。もはや完全に趣味の域を超えていますよね。

意外とたくさいるマッチ棒アーティスト。しかし、これほどの大作を作り上げる人は、世界的に見ても、Patrickさんが群を抜いているような気がします。並々ならぬ根気が必要不可欠なマッチ棒アート。では、一挙にご覧下さい。

USS Iowa(戦艦アイオワ)【13万7千本】

Crooked House【30万本】

Space shuttle USS Challenger【20万本】

「ロード・オブ・ザ・リング」ゴンドールの首都ミナス・ティリス【42万本】

いかがでしたか?

仕事が終わってコツコツと作ったとは思えない素晴らしすぎる作品の数々。これは天晴れとしか言いようがありません。

趣味が高じて、とんでもない境地にたどり着いたPatrickさん。なお、この作品はほとんどが、サンフランシスコにある『Ripley's Believe It or Not博物館』で展示されています。

さすがに、すぐに見に行ける距離ではありませんが、HPにはたくさんの作品と、使用されたマッチ棒の数が記載されていますので、興味を持った方は是非、チェックしてみて下さいね!

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