教育は必要な時期に、必要なものを教えないと失敗しやすい

「幼児教育は早め早めにする方がいい」などといわれてきましたが、実は間違った教育法なのでは?という事で注目を集めています。3歳までに○○をさせよう!

などということで、赤ちゃんはその時違う事に興味を持っているのに、親の押し付けた教育をさせる事で「好奇心」をなくしてしまう可能性があるのです。

幼児教育の穴?!好奇心を摘み取ってしまう危険性!

『0歳からの‥』とか早期教育が流行る今日この頃。子どもにいろんなことを学ばせたい!と思うのは親心なんでしょうねー。でも尾木ママ曰く、『3歳までに大切なのは観察力!』だそうです。

出典 http://www.noclean-nowork.com

三歳までの幼児教育で、英語を教えようか、絵を描かせようか、音楽を聞かせて将来はピアニストに!色々な夢を抱えるのは親であって子どもは本当に望んでいるでしょうか?

赤ちゃんはハイハイし始める頃、なんでも口に入れてしまいます。親は慌てて取り上げますが、あれは「なんだろう?これ」という観察力を育てる行動だそうです。観察する事で、色々な興味が湧き「好奇心」が育つ時期。

「観察力を育てる時期」に、まったく違う事を押し付けるように教育をすると、観察力が育たない子になってしまう危険性があるのです。

強い心の子どもを育てるには?パパやママは何をすればいいの?

ⅰ、必要なのはスキンシップだけ

ⅱ、赤ちゃんは何をしても許される
赤ちゃんを大人の思い通りに行動させることは不可能です。(中略)手の届くところに置いた方が悪いわけです。

ⅰ、わがままにどう対応するか?
わがままは“あきらめましょう”。怒っても仕方ありません。少しくらいしゃべると思って言葉で言い聞かしても通用しません。大人の理屈が分かるはずがありません。あきらめたほうがずっと楽です。

出典 http://www009.upp.so-net.ne.jp

非常にわかりやすいのですが、赤ちゃんに必要なものがまとめられていました。赤ちゃんに必要な教育は、英語やひらがなを覚えること、足し算をすることではなく、まずはスキンシップなのです。

勉学に励むのはまだまだ先の話。今は、心を育てる時期なのです。間違ってしまっては心を育て損ねてしまうかもしれません。

適切なスキンシップの方法とは?

ママは子どもに触れることでオキシトシンが分泌され、リラックスした状態になります。スキンシップが、無意識のうちにストレス解消になっているのです。子どもを抱き締めたときや、子どもの肌に頬をくっつけたときなどに、ほっとした経験があるママも多いことでしょう。

それは、オキシトシンの効果の一つだったのです。一方、子どもは大好きな人に触れられることでオキシトシンが分泌されます。

スキンシップをたくさん受けると、愛情が深まる、社会性が高まる、IQが高くなる、ストレス耐性が上がるなどの効果があるといわれています。低年齢なほどオキシトシンの効果が強く表れる傾向があります。

出典 http://enfant.living.jp

本の少しでもいいそうです。目の目をあわせて、ギュっと抱っこ。おててを握って「大好きだよ~♡」と伝える。話しかけつつ、ほっぺたを合わせる。あかちゃんが笑ってくれるスキンシップは大切な事だそうです。

赤ちゃんだからどうせ言葉なんてわかってない!と思わずに、沢山話しかけるのは重要なので、スキンシップをしつついろんなお話をするのもいいそうですよ♡

幼児教育の危険性!外国の習得は母国語を覚えてから!

マザリーズの語りかけについて

胎教に聞かせたほうがいい「音」について

この記事を書いたユーザー

ぽんたす このユーザーの他の記事を見る

山の麓に移住しスローライフを楽しみながら記事を書くWebライターです。
お役立ち情報など、色々な話題を発信中!

得意ジャンル
  • インテリア
  • マネー
  • 社会問題
  • 動物
  • ライフハック
  • 育児
  • 暮らし
  • 美容、健康
  • コラム
  • ニュース

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス