押し寄せる…色とりどりの柔らかな光。そのあまりの美しさに、思わず息を呑んでしまうのですが、実はこの写真。写真家”刑部信人”氏が撮影した、日本人に馴染み深いあの”花火”を撮影した作品でして…

画像の修正や加工を一切行わず、露光時間を長くする事によって生み出された、今までに見た事がない美しき花火の姿は…あまりに幻想的であり、アーティスティック。

本気で心奪われたのは、僕だけじゃないはずです。

無限に広がる空間と時間を『花火』のなかにみたと語る…刑部氏の美しき作品の数々。では、一挙にご覧下さい。

誰が撮っても、それなりに綺麗に撮れ、オリジナリティーを探すことが難しい花火の写真ですが、『宇宙への憧れ』を表現し、花火と写真で『宇宙』を具現化した刑部氏の作品には、”確固たるオリジナリティー”があり、だからこそ、見る者全てに驚きと感動を与えてくれるのでしょう。

一瞬の儚さに秘められた…幻想的な美しさ。そんな姿を捉えた『HANABI』。興味を持った方は作品のHP、及び、刑部氏のHP。チェックしてみてはいかがでしょうか?

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