記事提供:しらべぇ

答えているようで答えていない言葉の代表格、「行けたら行く」

誘う、もしくは誘われるシチュエーションにおいて、言った、もしくは言われたことがない人はいない、といっても過言ではないセリフでしょう。

行けるかどうか本当に分からず、ギリギリまで返事を保留するために使う場合もあれば、「行けない」とハッキリ断ることを避けるために使うパターンもある、この「行けたら行く」。

しらべぇ編集部では、この言葉に関連して、20代から60代の男女750人ずつ計1500人を対象に以下のようなアンケートを実施しました。

■「行けたら行く」は、「行けない」もしくは「行かない」という意味?

男女全体の結果は、このようになっています。

【自分にとって「行けたら行く」は、「行けない」もしくは「行かない」という意味だ】

過半数となる61.9%の人が、参加の可能性を匂わせながらも実は「行けない」もしくは「行かない」という意味で使っているという事実が判明しました。

この数字を見る限り、何かしらの幹事を担う際は、「行けたら行く」と返す人は“参加予備軍”ではなく“不参加枠”に入れたほうがよさそうです。

そして、男女別で「はい」と回答した人の割合は、このようになっています。

女性のほうがより、この言葉に言外の意味をもたせていることも分かりました男女の関係において女性のほうが比較的「誘われる」場合が多いことが数字に影響したのかもしれませんね。

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2014年9月19日~2014年9月22日
対象:全国20代~60代男女計1500名

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