記事提供:FunDo

世界には靴を持っていない子供が3億人以上いるとされています。また、貧困のために靴を買えず、サイズが合わない靴を履かざるをえない子供達もたくさんいるそうです。

そうした子供達を救うため、「サイズを5段階変えられる靴」が発明されて話題となっています!

話題の靴の生みの親は、発明者のケントン・リー氏。

3箇所を調整することで5段階までサイズを変えることができ、最低5年は使えるとのこと。ありそうでなかった、とても画期的なアイデアですよね!

靴がない子供達にとっての深刻な問題が、足を傷つけやすく、傷口から感染したり、寄生虫がわいてしまったり…ということのようで、ケントン・リー氏は、この画期的な靴を定着させることで、それらの問題を解決したいと考えているようです。

靴のない子供達の暮らしが、快適なものになればいいですね!

たった1つのアイデアが世界中の貧しい子供達を救うことになれば、それほど素晴らしいことはないと思います。

出典:boredpanda

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