記事提供:しらべぇ


上戸彩と吉瀬美智子が主演し、「昼顔妻」なる言葉も生まれた昨年のフジテレビ系ドラマ『昼顔』 。さらに今年は、田中麗奈が主演したTBS系の昼ドラマ『美しき罠』が放映された。

「不倫は文化」
と言った人もいたが、たしかにテレビドラマの題材として、もはや欠かせないものになっているようだ。

ことは、ドラマの中にとどまらない。しらべぇコラムニストでもある佐藤大和弁護士によれば、不倫での相談案件は近年、着実に増加傾向だという。

不倫の案件は増えていますが、相談レベルであれば、さらに増加しています。

また、近ごろは「妻の不倫」による案件が多くなっています。これは、以前より「不倫がバレやすくなっている」からかもしれません。(佐藤弁護士)

出典 http://sirabee.com

しかし、そうした「道ならぬ恋」のきっかけは、どこにあるのだろうか? しらべぇ編集部では、全国20〜60代の不倫経験者を対象に調査を実施した。

■男性の4割、女性は6割が「職場」で出会う!

じつは、不倫相手と出会った場所は、男女とも職場が圧倒的。とくに、女性で顕著だ。

ドラマチックな「運命の出会い」よりは、一緒に過ごす時間が長い同僚や取引先とのほうが、恋に落ちてしまいやすいのだろうか。

「昼顔妻」に密かな憧れを抱いている女性は、家で昼ドラを見ているより仕事に出たほうが、出会いのチャンスが拡がるのかもしれない。決してオススメするわけではないが。

■「不倫旅行」経験者は男性が女性の2倍!

不倫で恋する際、究極の形のひとつは、妻や夫に内緒で出かける「お忍び旅行」だろう。家を空けるためリスクも大きいが、非日常の極みとも言える。

そこまで踏み込んでいる人は、どれくらいいるのだろうか?全国20〜60代の既婚者955名(不倫未経験者を含む)に聞いてみたところ…

フルタイムで働く男性は、女性と比べて出張などの理由をつくりやすいせいか、不倫旅行経験者が2.2倍となっている。

また、同年代と比べて出世が早い人は、4人に1人が不倫相手とお泊りしていることがわかった。「できる男」は、既婚者であっても魅力的に映ってしまう可能性も。

奥さまたちは、ご主人の昇進を喜んでばかりもいられないかもしれない。


なお、こちらのデータは、毎週金曜14時〜BSジャパンで放映中の情報番組『オンナの解放区』でもくわしく紹介される。

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2015年3月1日~2015年3月3日
対象:全国20代〜60代男女955名

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