日本でも着々と広まりつつある、公衆の面前でのプロポーズ。日本では特に、「フラッシュモブ」(一斉に大勢の人々が街中などに登場すること)を使ったプロポーズが人気を集めていますが、アメリカではメジャースポーツの試合会場でプロポーズが行われることも珍しくありません。

今回紹介したいのは、NBAのハーフタイム中に行われたプロポーズ。このような大観衆の前でのプロポーズでは、

男性がひざまずく

観衆が何が行われるのかを察知し、大歓声が起こる

プロポーズされた女性が男性に抱きつく、もしくはキスをする

「She said Yes!」というアナウンスが流れ、会場全体から大歓声が起こる

というのが成功した際の定番の流れとなっています。

お決まりの成功例

出典 YouTube

こちらは100点満点の成功例です。段取りから結果まで全てが完璧。(時間がない方は01:50あたりから見ることをオススメします)

ただし、こんなことも…

出典 YouTube

走り去る女性、苦笑する選手、男性を慰めるマスコット…何もかもが切ないですね。ただ、正直この場では空気を読んでほしかった気も。皆さんはどう思いますか?

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