記事提供:カラパイア

柴犬の小春さんはドライブが大好き。ドライブの時には、後部座席の下に設置した水色の箱に自ら勢いよく入り込む。

そこは小春さんの指定席。ではこの箱がいつもよりも小さく、そしてどんどん小さくなっていったら小春さんはどうなるのか?飼い主は3つの箱を用意して実験を行った。

出典 YouTube

玄関を開けると、自動車に飛び乗りぴょこんと水色の箱に入り込む柴犬の小春さん。そう、小春さんはドライブが大好きなのだ。

そこで飼い主は小さい箱を3つほど用意した。この実験結果がどうなるのか?飼い主もドキドキだったという。

結論から言おう。例え箱がどんなに小さくなろうとも、小春さんは勢いよく車に飛び乗り、「ハウス」と言われれば、その箱になんとか入ったていを作り、きちんと座るのだ。

なんというかわいさ。なんという従順さ。一回り小さいくらいなら楽勝だな。

だが、体が入らないほど小さな箱でも、なんとか入った感じを演出し車が出発するのを待つのだ。これはやられた。小春さんにノックダウンされちゃったよもぅ。

ということで飼い主はこの後、きちんと通常の箱に戻して小春さんをドライブに連れていってあげたそうだ。柴犬ってほんと、見ているだけで癒されるわ。

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