彫刻や油絵などに比べて、なかなか注目される機会が少ない『水彩画』ですが、ドイツ人アーティスト”Loonaki”さんが描いた『水彩画によるジブリアート』を見れば、皆さんの思い描く水彩画のイメージ…きっと大きく変わる事でしょう。

ジブリ作品のキャラクターたちを水彩で描いたコチラの作品。使用しているのは水彩紙に液体水彩絵具、あとはマスキング液でして、絵を描きあげた後に、下から光をあて、このような幻想的な作品を生み出しているとのこと。

では、リアルな描写とはまた違った、想像力を掻き立たせる魅惑のジブリワールド。一挙にご覧下さい。

魔女の宅急便

天空の城ラピュタ

火垂るの墓

もののけ姫

風の谷のナウシカ

紅の豚

ハウルの動く城

借りぐらしのアリエッティ

耳をすませば

色合いやデザインも然ることながら、水彩画特有の『滲み』を本当に上手く利用し、ジブリの世界観を表現するLoonakiさん。これはファンアートというレベルを遥かに凌駕しているような気がしますね。

水彩画だけではなく、様々なアートを世に輩出するLoonakiさん。興味を持った方は彼女のHP、チェックしてみてはいかがでしょうか?

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