ダウン症の子供を持つカメラマン

出典 http://www.unilad.co.uk

アメリカ・ユタ州に住むウィリアム・ローレンス君(1歳)は生まれた時にダウン症と診断された。父親のアランさんの職業はカメラマン。アランさんはウィリアム君を被写体にして世界中の人々の心を掴んだ。

パパはウィリアム君をスーパーマンに変身させた

父親のアランさんはフォトショップを駆使してウィリアム君を空飛ぶスーパーベビーへと変身させた。これらの写真をブログで公開し、話題となり世界中でシェアされることとなった。

父親のアランさんはこれらの写真を撮った事について「ウィリアムは特別な才能を持って生まれてきた。ウィリアムは空を飛ぶ事だって出来る。それは彼が持つ障害を乗り越える力でもある。」と語っている。

ダウン症児は特別な贈り物を持って生まれてきた子供。それを表現したかったようだ。アランさんはダウン症児を支援する資金援助プロジェクトも開設している。これらの作品はダウン症児を子供に持つ親達からも共感を得ているようだ。

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