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「付き合っていた人が実は既婚者だった」

皆さんもこういう話は聞いたことがあるのではないでしょうか?男性140人に聞いたところ、「既婚であることを隠して女性と付き合ったことがある」のは、じつに14.3%

多くはありませんが、「嘘つき男」が確実に存在することがわかります。

実際、こんなケースもありました。結婚秒読みだと思っていた女性が、式準備の段階まできて何度も結婚を引き伸ばされるので、不審に思って調べたら…既婚者

付き合っていた期間が3年近くあったので、その間ずっと周囲や家族をも巻き込み、演技をされてきたのかと悔しいやら情けなさで脱力。しばらくは怒る気力すら沸かない深い悲しみと失望のどん底に落ちていたそうです。

■だまされていた場合はどうすればいいの?

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結婚を前提とした交際は、人生設計・家族計画という部分も含んでいますから、裏切られた場合のダメージは相当なものです。

女性275人に聞いたところ、5.8%「付き合った後になって初めて、相手が既婚者だとわかった経験がある」とのこと。

しかし、傷口に塩を塗るようですが、もしもこういう場合に、相手側の奥様から訴えられてしまったらどうなるのでしょうか?

法律の専門家に訊ねてみました。

「だまされていたのだとすれば、そのことを積極的に立証していく必要があります。

例えば男性がだましていたことを認める陳述書を出すことや、当時のメールなどが証拠になってくるでしょう」

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泣きっ面に蜂にならないように、いざとなったら、証拠保全はしていきましょうね。傷を拡げないために、身を守っていくことも大事です。

■訴えることはできる!

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では逆に、だまして付き合った側に責任を問うことはできるのでしょうか。たとえば、既婚者が独身と偽り、女性と1年間お付き合いをして既婚がばれた場合、どういう法的措置が考えられるでしょう?

女性側が訴えた場合、

「ある程度の慰謝料の支払いは避けがたいところ。額としては100万円前後が妥当では」

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との弁護士先生のお答え。

腹に据えかねるようでしたら、相手側の男に対して被害を主張して、反撃に転じるのもいいかも。

既婚者が独身を装って未婚女性に接近し、嘘で塗り固めた履歴をチラつかせて口説くのは、モテることとは全く違います。

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2015年3月28日~2015年3月31日
対象:全国20代~60代男女計415名

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