街をキャンバスにペンキやスプレーで描かれる美術様式『スプレーアート』。落書きと誤解されやすく、嫌悪感を抱く人も少なからずいるのですが、こんな素敵な作品なら…そんな誤解は吹っ飛んでしまうのではないでしょうか?

ブラジル、サンパウロの街の壁を『鳥の楽園』に変える芸術家として有名なのが『L7m』こと”Luis Seven Martins”さん。彼が描く作品の数々は、治安のよくないサンパウロ市街の美化に、もはや欠かせないものとなっており…

描き出される多彩な鳥たちは、近隣に住む住民からも高く評価されています。では、暗く、荒れていたサンパウロの街を、華やかに彩るLuisさんの作品の数々。一挙にご覧下さい。

いかがでしたか?

リアルでありながらも、アーティスティックに描かれており、さらにジオメトリーでもあるLuisさんの作品。本当に美しすぎます。

街を美しく彩る事によって、犯罪の抑制にもつながっているという、素晴らしきスプレーアート。まだまだ紹介しきれていない作品はたくさんありますので、興味を持った方は、彼のFacebook、覗いてみてはいかがでしょうか?

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