中国のがNinebotなんとセグウェイを買収!?

一人で立ち乗りするという斬新なアイデアで注目をあつめたセグウェイですが、近年は偽物対策に苦慮していたようです。ところが・・・、偽物を作ってセグウェイが訴えていた会社がセグウェイを買収するという、エープリルフールネタかという事態に陥った。

Ninebotのトップページはセグウェイ買収をどーんと発表。

Ninebot は製品としてはセグウェイと同じようなパーソナルトランスポーターを扱っており、セグウェイによく似たタイプの『ナインボット』は国内でも売られています (約50万円)。

ナインボットのほかにも、要素技術の発達とコモディティ化によってパーソナルトランスポーター製品は各社から登場しており、CESなどの国際家電見本市でもここ数年はよく見かけるジャンルになっています。

参考リンク先の Bloomberg ほかによると、Ninebot 社は高性能格安スマートフォンで知られるシャオミ(小米)から8000万ドルなど、複数のベンチャーキャピタルから出資を獲得しているとのこと。

設立三年のスタートアップによる『本家』セグウェイ買収は、この分野が改めて活発になってきたことを象徴するようなできごとです。

出典 http://japanese.engadget.com

びっくりな状態ですね・・・。

立ち上げから3年で業界を立ち上げたと言っても過言ではないセグウェイを乗っ取ってしまうとは・・・。

偽物に買収されたと話題に・・・。

中国の勢いがすごい?

パクることについては他者を寄せ付けない中国ですが、まさかの本家を丸呑みですからね・・・

セグウェイとは?

セグウェイ(Segway® Personal Transporter, PT)とは、アメリカの発明家ディーン・ケーメンを中心に開発され、Segway Inc. から発売されている電動立ち乗り二輪車。初期モデル (HT) 開発時のコードネームはジンジャー (Ginger)。

出典 http://ja.wikipedia.org

説明するよりも動画を見ていただくほうが早そうなので・・・。

こちらをご覧ください。

出典 YouTube

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