ロラパルーザ、ボナルーと共にアメリカ3大ロックフェスとも言われ、今や世界屈指のロックフェスとして知られているコーチェラフェスにて、最終日の4月12日に、マドンナがステージ上でラッパーのドレイクに濃厚なキスをしたハプニングが話題となっています。

被害(?)を受けたドレイクは、2010年にジュノー賞最優秀新人賞を受賞し、デビューアルバムの「Thank Me Later」は全米で140万枚以上の売上を記録するほどの人気アーティスト。

そのドレイクがステージで「Madonna」を歌うと、なんとマドンナがサプライズで登場。その後二人はマドンナの楽曲「Hung Up」や「Human Nature」を熱唱。ここまでは良かったのですが、「Express Yourself」のパフォーマンス中に、座っていたドレイクにマドンナは彼の頭上から強引にディープキス。

もがき苦しむドレイクの胸を押さえ、思う存分キス。キスが終わるとドレイクは手で口を拭っていましたが、そんな様子にも気付かずに「わたしはマドンナよ!」と言葉を残し、ステージを去っていったマドンナ。

セクシーというよりもはや人工呼吸を彷彿とさせる力強いキスと、それに苦しむドレイクの姿を見たネットユーザーたちからは、「ドレイク可哀想」「もはやいじめだな」「これ、大物男性歌手が、テイラー・スウィフトにやったとしたら大問題だろ」「あんなキスされたら俺だって吐きそうになるぞ」と、ドレイクへの同情のコメントがたくさん寄せられました。

出典 YouTube

1980年代にはセックスシンボルとして全盛期だったマドンナも、今年8月に57歳の誕生日を迎えるお歳。とはいえまだまだセクシーな(?)話題で世間をにぎわせてくれますね。

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