1993年にコンビ結成した、ロンドンブーツ1号2号。

歯に衣着せぬ物言いで、良くも悪くもよく話題に挙がるロンブーの淳さんですが、相方の亮さんには物凄く優しいんですよね。あれってなんなんですかね。

そんな、ロンブーの“コンビ愛エピソード”を、少し調べてみました。

友人や後輩に会えば、「亮のこと、よろしく。」

「俺は仕事のことでも感情的に話をしてしまうけど、淳は先のことを考えて今やるべきことを冷静に判断できる。ホンマに偉いと思う。」と、ベタ褒めの亮。

そして亮の友人や後輩に会えば、「亮のこと、よろしく。」と言って回る淳に「本当に、ありがたい。」と感謝しかないと言い、悪口などひと言も出てこない。

尊敬の念と感謝の言葉ばかりである。実際に後輩たちは、過去にも亮から淳の悪口など一回も聞いたことは無いということだ。

出典 http://japan.techinsight.jp

亮さんの友人や後輩に会えば、「亮のこと、よろしく。」と言って回る淳さん。これは、なかなかできることではありませんね…。

淳の告白「憎んだこともある」

披露宴の最後にあいさつに立った淳は、亮に向かって「憎んだこともあります」と涙を浮かべて告白。「なんで(もっと)しゃべってくんないんだ、なんでもっとオレにつっこんでくれないんだ」と相方としての頼りなさを憎く思ったこともあったことを回想した。

出典 http://www.daily.co.jp

「亮は、もうひとつの太陽」

「今は亮さんがそばにいると、自分が自由にやれる。亮さんのそばじゃないと、ノビノビできない。必要不可欠な太陽みたいな存在」とコンビ愛を再確認しながら語ると、亮はさらに号泣。

淳は「必要不可欠な太陽が1個から2個になりました。香那という…」と話し、「結婚式なんかやるもんじゃないと思ってたんですけど、本当にやってよかったと思います」と幸せをかみしめていた。

出典 http://www.daily.co.jp

淳さんは2013年9月17日に10歳年下の元モデル・香那夫人と結婚しました。

淳さんには、二人の、大きな太陽のような大切な存在がいるようです。一人が、奥さんの“香那”さん。そして、もう一人が相方の“亮”さん。

亮の告白「ずっとずっと後悔しています」

亮は、コンビを組んで20年以上になる相方への感謝を語ったほか、20年前に自身の結婚式に淳を誘わなかったことを涙ながらに謝罪。

元々、父親の喪中で式を挙げない予定が身内だけで行うことになり、淳が正月旅行に行くことを知っていたので誘わなかったと明かし、「ずっとずっと後悔しています。相方なのに結婚式に呼んでくれなかったと嫌な思いをしてるでしょう。勝手ですが、結婚式をやるなら呼んでください。大きい声でおめでとうと言わせてください」と手紙を読み上げ、二人そろって号泣した。

出典 http://www.oricon.co.jp

こちらは、淳さんの結婚発表時に、亮さんから淳さんへ向けられた手紙の内容。長い間、気になっていたんでしょうね。

「大きい声でおめでとうと言わせてください」この言葉には、二人の男として、そして芸人として、人生を共に歩んできた重みのようなものが込められているような気がして、グッときました。

Twitterの声「二人のコンビ愛に感動」

終わりに

お互い、憎んだこともあるし、後悔もしている。でも今は、太陽のように大切に思ったり、心の底から“おめでとう”と言い合える、仲だということが分かりました。

以上、 “赤髪の二枚舌”と“金髪の噛み噛み王子”の、コンビ愛エピソードでした。二人の今後の活躍に期待しています。

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