ビルの間から見上げた空。この空をキャンバスに、独特のアートを描くのは、フランスのイラストレーター”Thomas Lamadieu”さんでして…

『スカイアート』と名付けられたこの作品は、一つとして同じ形のない、建物と建物の間にできる空間を、ずば抜けたセンスで”アート”へと変化させていきます。

魚眼レンズを使って写真撮影を行い、出来上がった写真にイラストを描くという手法によって描かれる『スカイアート』。ここまでピッタリと絵が収まるのは、撮影時には、すでにThomasさんの頭の中に、出来上がる作品の姿が見ているからなのかもしれません。

では、まるで絵を描くためにある空間だったのでは?と思ってしまうほど、見事に収まっているThomasさんの作品の数々。一挙にご覧下さい。

空間を埋めるというのではなく、『空』というキャンバスを自由に使って描かれるThomasさんの『スカイアート』作品。とてつもなく魅力を感じたのは僕だけじゃないはずです。

空間をセンスで埋め尽くす魅惑のアート。彼のHPやFacebookで、過去の作品や新作などを観る事が出来ますので、興味を持った方は一度、彼の作品の数々、覗いてみてはいかがでしょうか?

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