毎年、春の訪れとともに悩まされる「花粉症」…。いまや花粉症の患者数は国民の10人に1人以上とすさまじい数にのぼるそう。様々な対策グッズが市場に出ていますが、花粉症に悩まされる筆者が、「今年使ってよかった!アイテム」を3つご紹介します。

花粉症はもはや国民病…

厚生労働省の調査によると、 わが国のスギ花粉症の患者数は人口の約16%に上ると推定され、この20年間急増しています。

出典 http://www.jaanet.org

このようにもはや花粉症でない人を見かけるのは珍しいくらい、日本全国に花粉症患者がうようよしているのですね…。

大事な打ち合わせ中に鼻がムズムズしたり、目がかゆかったり…。気づかぬうちに鼻水がちゅるっと出ちゃったり…。女性だと肌荒れやメイク崩れにも関係しますし、花粉の影響は、なんとしても最小限にとどめたいところ。

使ってよかったアイテムトップ3

(1)リフレプロ

花粉症だけでなく、美容面にも効果があるという「リフレプロ」

お部屋に置くだけで花粉症対策にもなる上に、水分補給が可能とのことで、時短美容にピッタリだな〜と、使用開始したもの。こういう複数の効果が同時に期待できるものって、女性にとっては嬉しいですよね。

毛穴よりも小さなナノミストが、お肌に浸透してくれるとともに、空気を除菌・消臭してくれるので、花粉症の症状緩和に一役買ってくれました。

(2)じゃばらサプリメントEX

筆者の花粉症は鼻ムズムズ・鼻水ツーッがメインなのですが、このサプリを飲むと症状が緩和しました。

「じゃばらって何だろう?」と調べてみたところ、和歌山県産のフルーツのことなのだとか。サプリ自体に味はなく、水でスルッと飲めるので、筆者はお出かけ前の毎朝の習慣にとりいれています。

「じゃばら」は、和歌山県北山村で自生していた自然交配種の柑橘系フルーツです。北山村を中心に限られた地域でだけで栽培されています。「村外不出」とされる「幻のフルーツ」です。

出典 http://friend8.jp

どうやらかなり希少性の高いフルーツみたいですね!

2003年には日本食品化学学会、2005年には岐阜大学で、花粉対策に効果的だとの発表もされたそうですが、「ナリルチン」というフラボノイドの一種(植物の色素成分)が鼻のムズムズの原因に働きかけてくれるのだとか。

フルーツパワー万歳!

(3) 生酵素

生酵素エキスは花粉症対策によいといわれているので、筆者も積極的にとっています。花粉症対策以外にも、体内の代謝を上げたりダイエットにも効果があるとされているので、生酵素習慣はカラダを整えたい人にオススメなんです。

「美ボディを目指しながら花粉症を抑え込む」、そんな効果を生酵素に期待して…!でも飲むと飲まないでは、カラダの軽さが違うんです。(鼻水の量も。)

花粉症対策は内側&外側から!

メガネやマスクを装着すると、非装着時と比べて、鼻や眼に入る花粉 の数を半分以下 に抑えることができます。

出典 http://www.jaanet.org

にっくき花粉を体内に入れないよう気をつけることがとっても大事。

羊毛類の衣類は花粉が付着しやすく、 花粉を屋内などに持ち込みやすいので、 避けたいものです。

出典 http://www.jaanet.org

さらに、花粉がつきやすい素材の洋服を避けることも大切なのです。

花粉の大量飛散日には窓を開けず、洗濯物や布団を干さない。

出典 http://www.jaanet.org

とにかく体内に花粉が入らない環境づくりも心がけましょう!

そして…。

水や市販の洗浄液で眼や鼻を洗浄すると症状が緩和されることがありますが、花粉が逆流 して戻り、かえって症状悪化につながる場合もあるため、医師に相談が必要です

出典 http://www.jaanet.org

なんと洗浄液は逆効果なこともあるそうですので、自分に合うかどうか、しっかり見極めたいですよね。

いかがですか?花粉症のピークも症状も、人によってそれぞれですが、自分の症状に合うアイテムを見つけ出すことが、花粉症シーズンを乗り切るコツですよね。

次々に花粉症対策グッズが出てきているので、しっかりとアンテナを張って情報収集をこまめにすることで、ツラ〜い症状の軽減に結びつくかもしれません!

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