記事提供:Social Trend News

真っ当な就活ライフを送っているのに…

突然ですが、皆さんの周りにこんな就活生はいませんか?

「別に特別可愛い訳でもないのになぜか大人たちから人気があって、しかも一線を越えずに真っ当な就活ライフを送りながらも可愛がられる女の子」

「あー、いるいる!!」という声が今にも聞こえてきそうです(笑)。

脱「裏リクラブ」を目指して…

前回書かせて頂いた記事の中で「裏リクラブ」というものをご紹介したのですが、その中に登場するのは、就活の為に大人たちとイケナイ一線を越えてしまったという就活女子たちでした。

ですが、就活のためにそんな危ない橋は渡れない…。しかも橋を渡ったところで、そこから明るい未来(つまりは内定)がもらえる保障なんてどこにもない…。

というわけで今回は、留年というピンチから脱却するために1年かけて筆者が独自に考案した、完全オリジナル世代別「お持ち帰りをされずに可愛がられる後輩になれるコツ」を伝授させて頂きたいと思います!

(あくまで筆者が勝手に考案したものなのでお手柔らかにお願いします…笑)

分かれ目はどれだけ「オンナ」をコントロール出来るか!

ここでポイントとなるのは、どれだけ自分が持っている「オンナらしさ」をコントロールできるかです

まずは、「社会人との合コン」。対20代後半~30代の男性パターンで見てみましょう。

対20代~30代は「空気が読める大人なオンナになること」

割と自分たちと年齢の近い20代~30代に対しては、可愛いきゃぴきゃぴ女子を出しては一発アウトです確実にその日は都心の夜景が綺麗な一室でフィーバーです。

ここで出すのは「空気の読める大人なオンナ」が正解。

相手の仕事の話や少し大人なトークに対して「へぇ~。」「すご~い。」を使いまわすようなお子様トーク術を繰り出しては相手に甘く見られ、「この子はお馬鹿さんだから簡単に持って帰れるな」と思われてしまいます。

トークの返しは+一言で大人な返し

相手に見くびられないためにもトークの相槌を少し変えて「へぇ~すごいですね、でも○○さんならスマートに切り替えられそうですよね!

さっきして下さったお話もすごく面白かったし。」のように、普段の返し文句にさらに一言を付け加えて大人な返しに変えましょう。

そしてここでもう一つポイントになるのが「空気が読める」ということです。

「可愛がられる後輩」になるということは=「一緒に仕事がしたい」「お仕事相手に紹介したい」と思わせるということです。故にここで空気の読めない行動や発言をするとその時点で「可愛い後輩」路線からは外れてしまうので要注意です!

対40代~50代は「適度に子供っぽさをだしつつ自立しようとしているオンナになること」

一気に上がって自分のお父さん世代の40代~50代の男性に対しては、無理に「大人なオンナ」を出すのは控えて、ここはあえて「子供なオンナ」を出しましょう

ここでの「子供」は「純真さを忘れていない、色んなことに興味深々。天真爛漫な小学生」ぐらいを意識できると完璧です。

ここで頑張って「大人なオンナ」を演出してもすぐにボロが出て「可愛げがない」と思われてしまう恐れがあります。

「可愛がられる後輩」を目指すには「学ぶ姿勢」を崩さない

ですがここでのポイントは「子供なんだけど、自立しようとしている、きちんと自分の頭で考えているオンナ」であるということです。

ただの子供だと対20代と同様甘く見られてサクッとお持ち帰りされてしまいます。

それを防ぐためにも、また「可愛がられる後輩」という目線で見てもらうためにも「私はまだまだ子供だけど一生懸命考えてる、だからたくさん教えて欲しいんです!あなたの下で学びたいんです!」という姿勢を滲ませる、ここが最大のポイントです。

「学びたい! 教えて欲しい!」という姿勢さえ崩さなければ相手も40・50代、さすがに馬鹿じゃありません、簡単に手を出してきたりはしません。ここから一気に自分の考えや悩みをぶつけて相手の頭を「対女性」から「対後輩」に変換させましょう!

というわけで、今回は「20代~30代」「40代~50代」の2世代に分けて筆者完全オリジナルのコツを伝授させて頂きました!

実際私もまだまだ悩める就活生なので日々「可愛がられる後輩」になれるよう勉強中なのであります…。

そしてここまで書いて気付いてしまったのですが…。「あれ、これもしかしてただただライバル増やしただけじゃない?(笑)」

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