「花の建築家」「花の彫刻家」「花の魔術師」の異名をとるベルギーのフラワーアーティスト、ダニエル・オストさん。ベルギー王室や世界的に有名な建築物を花で彩る国際的にも人気の高いアーティストです。

お花は生きてます。その花の持つ生命力を絶対的な美として捉え、数日間ではありますが、オストさんが作りだす最高のインスタレーション作品は世界中で絶賛されています。

オストさんは、特に日本で人気が高く、空間をうまく利用し生ける花が多いこと、一つ一つ完結せずに、余韻を残す表現に長けていること、植物の生命力を的確に捉えシンプルに表現することなどから、ハイセンスであり日本人好みの作家だと言われています。では、オストさんの素晴らしい作品の数々をご紹介します。

西洋と東洋の融合

出典 https://twitter.com

何に見えますか?私は殻つきピーナッツ!

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お花の扇風機かな

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分かる!シャンデリア!すごい!

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花太陽!!

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これは。。笠に唐辛子が刺さってる感じ

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パックマン

オストさんは、「花に命をもらっている、だから私も命を削って応えなければいけない」とおっしゃってます。花そのものを尊ぶ、花のsoulと正面から向き合い取り組んでいく、シンプルでエレガントに過去30年間の活動を経て尚、美を追求していくダニエル・オストさん。これからも素晴らしい花の世界を紡ぎ出して頂きたいと思います。ご訪問ありがとうございました。

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