アメリカの地震を警戒する個人サイトが今話題になっています。どこまで信頼できるのかは全く不明ですが、4月9日、10日に98%の地震発生率とのこと。これはゲリー・ボーネル氏の予言を元に作ったものなのでしょうか?

いずれにせよイルカの座礁やメガマウスの捕獲など地震の予兆とみられるものが日本各地で起き始めています。

こんなの全く根拠のない話だ

根拠のない話に踊らされ、不安に駆られるなんて馬鹿馬鹿しいと思いつつも、4月10日には130匹のイルカが座礁していると言うニュースが流れた…これって地震の予兆?

4月10日に大量の「イルカ」が…

4月5日には地震ザメ「メガマウス」が…

そこで気になるのが…

ゲリー・ボーネル氏の予言

2015年4月12日に東海大地震が発生する…

阪神淡路大震災、9.11同時多発テロ、東日本大震災を予言したとして知られるゲリー・ボーネル氏の新たな予言の日が、間近に迫っているためです。

書籍「[2014~2018]アカシックリーディング 日本人が知って変えていくべき重大な未来」の中で紹介されているのは、日本の東海地方で起こる大規模な地震に関する予言。

2015年の初期に、伊豆半島のトラフ海溝付近でマグニチュード9の地震が起こり、静岡県の伊東市辺りで最も強い揺れを感じるとの事です。

さらに一週間後、東京直下型のマグニチュード8の余震が起こり、老朽化した建物やインフラ設備が崩壊するとしています。

出典 http://breaking-news.jp

その予言の一部を引用してみます

現在でも、4月中旬が、日本、そして環太平洋火山帯に隣接する他のいくつかの国における地球の変動が起きるタイミングであることは変わりがありません。重要なことですが、あなた方はこれがいつ起きてもよいように準備をしておかなくてはなりません。

この地球上のイベントを軽減するために数ヶ月に渡って働いてくれてきた次元間、及び次元外の存在の努力により、東海地震の強さ、場所、正確なタイミング(日時)は変化してきています。

ずいぶんと前のこと、 数百年前ですが、日本が非常に重要な時に世界を救うという予言がなされました。この予言は実際には以下のような形で実現するでしょう。

人間の引き起こした核による大惨事から北半球を救うために、本州の関東、甲信越、東海、北陸、及び近畿地方で起きるはずであった一連の地震を弱めるために、次元間、及び次元外の存在のいくつかのグループが集まり、共に極めて大きな取り組みに参加しています。

日本の神と女神と考えられている存在たちがこの取り組みを組織しています。 この行動は世界中で何百万もの人命を救い、北アメリカの西海岸と太平洋の生態系を救います。私は長年アストラル界とコーザル界の存在たちと共に働いてきましたが、いわば隣り合った現実を通して協力する、ここまで活発な活動は見たことがありません。

出典 https://www.facebook.com

これに対して、大勢の声は…

このような話題って、気にしないと思っても不安になってしまいますね。

過剰に反応するのもどうかと思いますが、やっぱり最低限の地震対策はしておいた方が良いと思います。今回の地震の予兆騒ぎに関わらず、常に身の回りの安全対策、そして家族との連絡の取り方など確認しておきましょうね。

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旅と食べ歩き好き。珍しいもの、新製品、ヘンテコな雑貨に興味津々。お洒落やファッション系は苦手。spotlightプラチナ公式ライター

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