家庭菜園の時期がやってきました!!食の安全を求めて、子供達に植物を育てる楽しさや収穫の楽しさを知って欲しいなど、家庭菜園をする方も増えていますよね!マンションだと場所をとるし…そんな方にぴったりの栽培方法をご紹介します

その名も袋栽培!!

用意するのはお米の袋!!!お米の袋はとっても丈夫なので袋栽培に最適なんです。もちろん、土を購入したときの袋そのまま使用してもOK!!

大事な事は袋の下から1/3くらいの位置まで穴を空ける事!!余分な水を外に出さないといけませんから。袋の端をはさみでカットする方法もありますが、その場合、土が出てきてしまうので、私は穴をあけています。

じゃがいも

土を入れたら後は植えるだけ!!今回は芽が出てしまったじゃがいもを植えました。じゃがいもとかさつまいもを植えると収穫がとっても簡単に出来るので、この栽培方法は特におすすめ!!!

大根

大根のように深さのいる野菜も適しています。収穫まですこし時間がかかりますが、間引き菜も美味しくいただけるので、育てるのが楽しい野菜です。

水菜

収穫までの期間が短く、葉掻き収穫をする事で何度でも長く収穫を楽しめるので、おススメの葉野菜です。

袋を立てて使用すれば、根菜から葉野菜まで育てる事が出来ますし、袋を寝かしたまま袋に穴をあけて植える事で、イチゴやサラダ菜など深く根を張らなくても栽培出来る野菜も作る事が出来ます。


収穫後の土は…

収穫後の土は、夏に袋に入ったまま土に水を撒き、袋の口をしっかりと閉めて日光の当たる所に放置しておけば、土の温度が上がり消毒をする事が出来るので、その土を使い肥料を追加する事で次の栽培に利用する事が出来るのです!!

やっぱり自分には家庭菜園がむかない!!って思ってもこの袋栽培なら処分も気兼ねなく出来ますよね!(土の処理は各自治体の処理方法に従って下さいね)手軽に始める事の出来て、収穫もしっかり出来る袋栽培は初心者にぴったりの栽培方法なのです!

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