茨城県鉾田市にイルカ約130頭が打ち上げられました

4月10日の早朝に、茨城県鉾田市でイルカ130頭以上のイルカが打ち上げられているのが発見されました。

地元の水族館の職員が救出作業をしています。

打ち上げられたイルカは「カズハゴンドウ」

打ち上げられたイルカは「カズハゴンドウ」という種類のイルカで、100頭から1,000頭で群れを作って通常は沖を回遊しています。

「カズハゴンドウ」は度々茨城に座礁している

イルカ「カズハゴンドウ」は今回だけでなく度々茨城県の海岸に座礁しているようです。

茨城で起きた前回の座礁は2011年

前回の座礁は2011年。こときは52頭が打ち上げられ、22頭は海に戻されましたが30頭は死んでしまいました。

その前には2002年にも

2002年にも茨城県の海岸に「カズハゴンドウ」が80頭座礁していたようです。

地震との関連を心配する声も

ニュージーランドで2011年の2月にクジラの群れ107頭が座礁し、その数日後にM6.3の地震があったことから「クジラやイルカの座礁⇒地震の予兆」ととられ、心配する声もあります。

日本でも、2011年に起きたイルカの座礁の1週間後に東日本大震災が起こっています。

一方で2002年のときは何も起こっていません。

そもそもクジラやイルカの座礁は度々起こっている

むしろこんなにクジラ・イルカの座礁が起きていることに驚きです。

地震よりクジラさんイルカさんの心配をした方がいいのではと思えてきます。

原因は餌の追いすぎ?気象の影響?

1. 餌を追っているうちに、誤って浅瀬に入ってしまった。
2. シャチなどの外敵や、種別の違う他の鯨類のハラスメントから逃れるため、誤って浅瀬に入ってしまった。
3. 地震の振動や台風などによる潮流の短期的な変化や、船舶や潜水艦など、海での人の起こす人工的な音や振動など、本来はあり得ない事象に驚き混乱した結果、誤って浅瀬に入ってしまった 意図的にこうした混乱を生じさせて捕獲する漁法としてイルカ追い込み漁も存在する。

出典 http://ja.wikipedia.org

ソナーが原因という説も

人間のせいだとしたら、早急に対策を打ってもらいたいところ。

いずれにしても備えあれば憂いなし!

ちょっと水と食料とトイレットペーパー買いに行ってきます!

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