フランスの美術大学『Créapole』に通う学生”Gwenn GERMAIN”さんが、卒業作品として制作したショートアニメーション『Celles et Ceux des Cimes et Cieux』。これが『素晴らしい!』と現在、世界中で話題となっています。

巨大な木に住む少年。

彼が見下ろすその先には

化物によって次々と襲われていく… 村の姿が…

『僕が世界を変えるんだ!』

と、そんな心惹かれる”2分半のストーリー”なのですが、このアニメ。どこかで見たような気がしますよね。実はこれ。作者が大のジブリファンでして、随所にジブリ感が詰め込まれた作品になっているんです。

化物に追われるこのシーンや

落水するこのシーン。

空を飛ぶ蟲(むし)のシーンだって、もはや完全にジブリワールド!

また、ストーリーも”ジブリ感”満載でして…

もし、本編があるのなら、絶対に見に行きたい!と思える、そんな仕上がりとなっています。では、製作期間5ヶ月の短編アニメーション『Celles et Ceux des Cimes et Cieux』。ご覧下さい。

出典 Vimeo

音楽は久石譲氏の『HANA-BI』

続きがマジで見たい!

最後に現れる謎の男が、どうみても宮崎駿監督にしか見えませんが、これほどまでに、ジブリファンの心を鷲掴みにするとは…もはや気になって眠れません。

ジブリファンが求めているモノを全て詰め込んだ究極の作品。卒業製作だけで終わらすのは勿体無いので、是非、長編のアニメーション。作ってもらいたいですね!

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