音と光を操るまさに身体芸術で新しい時代のエンターテイメントといっても過言ではない、全世界注目のダンスパフォーマンス集団、“レッキンクルーオーケストラ”をご存知だろうか?

メイドインジャパンの驚異のパフォーマンスを毎回披露してくれる彼らのオリジナル舞台『DOOODLIN'』が4月3日からZeppブルーシアター六本木で絶賛公演中だ。

『DOOODLIN’』とは

今回の舞台『DOOODLIN’』は、いたずら描きという意味を持つ“Doodling”から生まれた造語。“自由な遊び心”や誰もが持っている“純粋な心”。そんな遊び心の化身がこの『DOOODLIN’』なのだ。大人は昔に感じた事のあるようなワクワク感、子どもは未知の世界に飛び込めるような体験を楽しめるダンスエンターテイメントがここに誕生した。

レッキンクルーオーケストラとは

TVやCMで話題の“光のダンス”は、今まで目にしたことのない光とダンスの演出でYouTube動画再生数2500万回を記録。世界15カ国以上でパフォーマンスを行う彼らは、結成以前ソロ・ダンサーとして世界を相手にそれぞれのキャリアを築き上げてきたのだとか。そんな彼らが新たな可能性を信じて、結成されたのがこのレッキンクルーオーケストラ。

これまで結成以来10年以上に渡り、毎年新作オリジナル舞台を発表。海外からも多数絶賛の声が寄せられ世界を相手にパフォーマンスを続けているのだ。

幅広い世代に人気のため、家族でもカップルでも楽しめるだけでなく『DOOODLIN’』は言葉を使用しないノンバーバルであるため海外観光客の方でも思う存分楽しめる内容になっている。世界中が注目するメイドインジャパンのダンスエンターテイメントを生で体感してみては。

全世界待望のレッキンクルーオーケストラ最新作『DOOODLIN’』は4月12日までZeppブルーシアター六本木で開催。

(c)センキャメ

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彩加-Ayaka- このユーザーの他の記事を見る

神戸出身。音楽業界で様々な勉強を経て、現在映画ライター、デザイナーなど様々なジャンルで活動中。海外旅行と邦楽ロックが大好物。

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