出典 http://www.asagei.com

マツコデラックスさん

出典 http://news.mynavi.jp

有吉弘行さん

4月8日に放送された、テレビ朝日系のバラエティ番組。マツコ&有吉の怒り新党。
この番組は視聴者からのお便りを元にトークをするのですが…

この日の放送の中で『私は「無人島に1つだけ道具を持っていくとしたら何?」の質問にテキトーに答える友人が許せません。』というお便りが。これに対し、出演者の有吉弘行さんとマツコデラックスさんは…

有吉「じゃあどうしたらいい?」


マツコ「サバイバル生活、たぶんしないもんね。」

出典テレビ朝日 マツコ&有吉の怒り新党より

と、困ったような呆れたような反応。

そこへ番組から、お2人が無人島生活をするという設定で、考えてもらっていいですか?と、提案が。それは…

・2人は無人島に漂着したものの、別々に生きてかなくてはいけない。

・2人の目の前には10個のアイテムがあり、それぞれ5個ずつ選ぶ必要がある。何を選びますか?というもの。

これを聞いた有吉さんとマツコさんは…

有吉「(マツコさんを)殺すしかないよね。(笑)」


マツコ「もうだったらあたし殺されるわ。もう〜」


有吉「はっはっはっ(笑)」


マツコ「やだ〜殺されるの。」

出典テレビ朝日 マツコ&有吉の怒り新党より

こんなやりとりをしつつ…

「ナイフ」「ライター」「懐中電灯」「鍋」「釣り竿」「ロープ」「水1リットル」「米1合」「サバイバル教本」「現金100万円」

この10個のアイテムを野球のドラフト会議のように選ぶことになります。

これがTwitterなどで「面白い」「考えながら見た」などと話題に。皆さんも宜しければ考えながら、読んでみてはどうでしょうか…

第1回選択希望道具

有吉「ナイフ」  マツコ「お金(現金100万円)」

夏目三久「マツコさん、お金ですか?」


マツコ「いや、もうあたしは…たぶん生き残れないと思うのよ。そういう素質ないと思うの。サバイバルの。」

マツコ「いざっていう時、海賊とか来た時に。金やるから助けてくれって言うために。

まず、もう、どんな状況であっても、金は…価値は下がらないっていうね。」


有吉「…この無人島でこれ(ナイフ)で一番力持ってるのはオレだよ。(笑)」


夏目「あーお金が危ない。」


有吉「殺しはしないけどね。チラつかせは…(笑)」


マツコ「…だから、あたし、いざって時は一万円ずつ…」


有吉「(笑)」


マツコ「帰れた時、役に立つからっていうね。」

出典テレビ朝日 マツコ&有吉の怒り新党より

いきなり2人の方向性が見えてきます。

有吉「マツコさん。もしかしたら帰れるかもしんないっていう希望があってね…」


マツコ「そうそう。」


マツコ「もしくはもう、ここでどうにか自力で生き残るのはハナから捨ててる。」


有吉「そうだよね。オレはここで暮らそうと思ってるもんね。(笑)」

出典テレビ朝日 マツコ&有吉の怒り新党より

第2回選択希望道具

有吉「つり(釣り竿)」  マツコ「ライト(懐中電灯)」

夏目「有吉さん、つり?」


マツコ「あなた、ホントに生活するつもりね。」


有吉「もう腹は決めた。(笑)」


マツコ「凄いねーあんた。」


夏目「マツコさんは懐中電灯?ライト?」


マツコ「出来るだけ、だから、遠くにいる人とかに気付いてもらうことがアレだから。」


マツコ「夜とかだったら誰かが見つけてくれるかもしんないじゃない?」


マツコ「だから、あたしは生き延びようと思ってないのよ。ここで!」

出典テレビ朝日 マツコ&有吉の怒り新党より

第3回選択希望道具

有吉「ロープ」  マツコ「ライター」



マツコ「(お互い、道具を選ぶのに)全然ケンカしないね。」


(中略)


有吉「もう…火は諦めるよね。そんなに長持ちするもんじゃないからね。」


夏目「マツコさんどうですか?」


マツコ「あたしはもうなんかその辺落ちてる葉っぱを火で(燃やして)炊いて、こう…誰かに気付いてもらう。」


有吉「徹底してるよね。(笑)」

出典テレビ朝日 マツコ&有吉の怒り新党より

第4回選択希望道具

有吉「なべ(鍋)」  マツコ「教本(サバイバル教本)」

夏目「有吉さん、お鍋は?」


有吉「いやあ…生活すんですから。(笑)初めての一人暮らしだと思ってくれて構わないですから。(笑)」


マツコ「凄いって。覚悟決めてるんだから!」


マツコ「ホント、ここの島ではこの人が王様よ。」


夏目「マツコさんはサバイバル教本?」


マツコ「これでもうどうすることも出来なくなった時にあたしの頭の中では助けを求める方法ってわからないから。」


マツコ「恐らく書いてあるでしょう?それを端から全部試すわよ。」

出典テレビ朝日 マツコ&有吉の怒り新党より

いよいよ、残すは2つ。

マツコ「あと凄い選択よ。米か、水か。」

出典テレビ朝日 マツコ&有吉の怒り新党より

第5回選択希望道具

有吉「水」  マツコ「水」

最後の最後に2人の希望が被ってしまいます。

夏目「あーあ…ここに来てー」


有吉「…ここでナイフが物を言うよね。(笑)」


マツコ「…そうね。お金じゃ役に立たないわね。無人島じゃ。」

出典テレビ朝日 マツコ&有吉の怒り新党より

夏目さんにじゃんけんをしなくてもいいですか?と言われるものの、なんだかんだで、有吉さんがナイフを持っているのもあり、有吉さんが「水」をゲットします。

マツコ「でも、米困る。米どうしたらいいの。あたしこれ…」


マツコ「生米を食べるしかないじゃん!これ!」


有吉「喉渇いちゃう。(笑)」


マツコ「あ!わかった!あなただってさ。これは毎日うまくいくとは限らないじゃん?」


マツコ「あたしそしたら、米をチラつかせるのよ。(笑)」


有吉「(笑)」


マツコ「腹減ったろ?っていうね。(笑)」


マツコ「でもあたし、その間何食ってるっていうのよ。これ。なんにも考えて無かった。」

出典テレビ朝日 マツコ&有吉の怒り新党より

最終的に有吉さんが選んだのは「ナイフ」「釣り竿」「ロープ」「鍋」「水」

マツコさんは「現金100万円」「懐中電灯」「ライター」「サバイバル教本」「米1合」

道具の選択により、お互いの性格や考えなどが見えた、このドラフト。

有吉「ま、でもすごいよね。その(マツコさんの)発想無かったもんな。」


有吉「誰かに助けてもらう時のことって考えてないもんね。そこで一生って思っちゃう。」


マツコ「いや、ここでは無理よっていうね。無理なんだったら可能性をね。海賊がいるような地域だったらいいなっていう。」


マツコ「だったらもうこれ。これは結構…これだったら近くの港まで連れてってくれる…」


夏目「こんな楽しみ方もありますね。無人島に1つだけ持ってくなら何。」


有吉「これは(視聴者からの)設問がやっぱりちょっと…ね。」


マツコ「これは凄い楽しめるよ。なんかその性格当てゲームみたいなところもあるし。」


有吉「(メールを送ってきた視聴者の)努力不足よ。」


マツコ「ホントそう。」

出典テレビ朝日 マツコ&有吉の怒り新党より

やんわりとお便りを送ってきた視聴者の方への苦言を言いつつ、このドラフト会議を楽しんでいたお2人でした。

Twitterの反応

自分なら何を選ぶのか…と考えていた方が多かったようです。

少し心理テストのような感じもしますし、友達や家族とこのドラフトをやると性格や考えがわかったりして、面白いかもしれないですね。アイテムの内容を変えるとかアレンジしてやるのも楽しそうです。

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