映画…あなたはどうやって観たい映画を選んでいますか?好きな俳優さんがでているから、好きなジャンルだから、人にすすめられて……いろいろ理由はあるでしょうが、その中でも「キャッチコピーに惹かれて」という場合もあるでしょう。

今回、「月曜から夜ふかし」では映画コメンテーター有村昆さんが語るイマイチの映画を見分けるサインを紹介されました。有村さんいわくキャッチコピーがこの映画コケそうだなという予兆サインを示しているそうです!

ヒット映画は数字で勝負!!!

出典 http://www.gettyimages.co.jp

まずヒットした映画は堂々と数字を出すのが当たり前なんだそう。『興行収入1位』『観客動員数1位』など実績を堂々とそのままキャッチコピーにされます。逆に言うと、数字を出してこない映画は怪しいということです。


ではコケそうな映画のサインをご紹介します。

第3位 『全米が泣いた』

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『全米震撼』や『全米が泣いた』というのはあくまでも受け手の心情です。それはこちら側が決めることであるので、それを前面に押し出すような心情に訴えかけるキャッチコピーは怪しい場合が多いそうです。

第2位 『貴方は驚愕の真実を目撃する』

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『真実を目撃する』や『伝説を目撃せよ』といった目撃シリーズは危ないそうです。

第1位 『衝撃のラストを見逃すな!』

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他にも『〜を超えるラスト』など、作品だけで勝負できないから何か興味を引きつけようとするとこのようなキャッチコピーになってしまうそうです。

よく耳にするようなキャッチコピーばかりでしたね。一概に本当に残念な映画とは言えませんし、悪魔でも“コケそうな”ですので、これを聞いた上でこれらがキャッチコピーになっている映画をあえて見てみるのもいいですね!

さて、これらは海外の映画が日本に入って来た際に使われるキャッチコピーでしたが、日本の映画には素晴らしいキャッチコピーがついている作品がたくさんあります。やはり有名なところでいったらジブリですよね!

「生まれてきてよかった。」

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なんだか胸がきゅーっとなってしまうのは私だけでしょうか?

「このへんないきものは まだ日本にいるのです。たぶん。」

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小さい頃このキャッチコピーを聞いてとてもわくわくしました。

「おちこんだりもしたけれど、私はげんきです。」

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こちらまで元気になれそうないいキャッチコピーです。

「生きねば。」

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観たあとにもう一度このキャッチコピーを見たらじーんとくるものがありますね。

「生きろ。」

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この三文字になんだか全ての思いが詰まっているような感じがします。

「4歳と14歳で生きようと思った。」

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悲しすぎて悲しすぎて、しっかり最後まで見終わったことがないです。キャッチコピー聞いただけでもうだめです。

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いかがでしたか?映画のキャッチコピーは言わばその映画のメッセージみたいなものです。映画を観る前と観た後ではまた感じ方が違ってくるものです。今から観る映画はもちろん、今までに観た自分のお気に入りの映画のキャッチコピーを今一度調べてみるのもまた楽しいですね!

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