記事提供:CuRAZY

4月になり、入社試験などで忙しい方は多いと思います。その中でも難関なのは「面接」。

一回や二回ならまだしも、それが五回~六回と続いたり、さらにはその面接が何十社となった日にはどうしていいのか分かりません。

そんなみなさんに、入社試験や入学試験での面接で、「他の応募者と差をつけることができる21のコツ」を教えます!

1. 面接の時間までに、できる限り多くの情報を知っておくこと

『面接の仕組みをしっかりと理解しておこう』

面接官の名前は?グループ面接?それとも個人面接?面接官はひとり?それとも複数?面接の仕組みを知っておくことは、あなたに自信を与えるはず。

2. あらかじめ最高の回答を用意しておくこと

『「あなた自身について語ってください」という質問に対する回答を徹底的に詰めておこう』

履歴書に書いてあることをスラスラいうだけでは不十分です。趣味について語る時には、あなたの職種と関係のある“リアルな”経験を付け加えましょう。そして何か、面白いことや笑い話も盛り込みましょう。そうすれば、きっと記憶に残る応募者になれるはず。

3. 鏡の前に立つこと

『鏡の前で質問に応答をする練習をしよう』

鏡の前で、想定される質問への応答を練習しましょう。そして鏡に映る自分の表情を確認してください。笑顔、うなずき、そしてアイコンタクトも含めて。

4. 練習、練習、練習あるのみ

『厳しい質問への対応も練習しよう』

厳しい質問への対応を練習するために、家族や友人、パートナーなど身の回りの人に積極的に模擬面接をしてもらいましょう。

また、最近では無料の携帯電話アプリ「就職活動・転職面接トレーナー」など、面接対策アプリをダウンロードして対策するのも効果的です

5. ソーシャルメディアで公開しているイメージを誇れるか確認しよう

『ソーシャルサイトを整理しよう』

Social Sweepster」はソーシャルメディアの整理に役立ちます。

6. 複数の応募企業に関する情報を管理すること

『「Google Alerts」は企業情報を知ることに役立つ』

「Google Alerts」は企業に関する新たなニュースを、Eメールで届けてくれるツールです。面接を受ける企業に関する知識を追加していきましょう。

7. 道順を知ること

『事前にオフィスの位置を把握しておこう』

もし面接当日に先立って面接会場への道順を知っていれば、遅刻することに対する不安を軽減できるはず。そしてもし時間があればインタビュー前の数日間、走る練習をしましょう。交通機関の遅延に巻き込まれた時にも備えましょう。

8. 会場へは早めに到着すること

『早めの行動は面接の神髄と心得よう』

他の応募者たちより10分早く到着するようにしよう。

9. 20秒で強烈な印象を残すこと

『エレベーターピッチで勝負を決めよう』

将来的な同僚の横で、黙ったまま立っていてはいけません。自己紹介をして、彼らの記憶に残るような何かを言いましょう。彼らの名前を憶えていて、後日ご挨拶のメールを送ることができればボーナスポイント追加ですね。

10. 邪魔なものは排除すること

『すべての端末をサイレントモードにすること』

選択の余地なく、面接中にコール音がなることが絶対に無いようにしましょう。バイブレーションモードでも不十分。サイレントモードか、完全に電源を切るようにしましょう。

11. “自信”を身にまとおう

『何を着たとしても、自信をもってそれを着よう』

企業文化を理解していることや、溶け込もうとしていることを示すには、服装が最も良い方法アピールです。もし面接官全員がスーツを着ているなら、あなたもスーツを購入してその環境に合わせましょう。

12. 誰に対してもフレンドリーに接すること

『出会った人すべてに対して礼儀正しくしよう』

駐車場の警備員や、受付係やすれ違った人たちみんなに対して。あなたがフレンドリーであれば、相手は皆あなたに気づき、あなたを高く評価してくれるはずです。

13. 飲み物は持ち込まないこと

『面接にコーヒーを持ち込んではならない』

普段、片手にはiPhone、もう片方の手にはスターバックスのコーヒーを持っているなら、面接前にどちらも手放しておきましょう。

どんな職場環境であろうと、それはカジュアル過ぎます。もし面接官に「水かコーヒーはいかが」と聞かれたら、その時に受け取りましょう。

14. コピーを持ち込むこと

『常に履歴書のコピーを持ち歩こう』

そうすれば、段取りの良い人だと思ってもらえます。面接評価カードに特別なポイントを、追加してもらえます。そして面接官が履歴書の印刷を忘れていた場合に、あなたが履歴書を手渡すことができます。

15. 自習をすること

『背後に隠れる情報を知ろう』

応募職種、企業、面接官の立場について調査し、どのような質問に対しても回答できるように準備を整えましょう。面接官たちはあなたの見識に驚くはず。

16. 強みと弱みについて正直であること

『弱みを隠そうとしてはいけない』

強みと弱みについて尋ねる時、面接官はあなたの包み隠すことない反応を期待しています。だからすべてをさらけ出しましょう!失敗を乗り越えた時の経験を説明すれば、それで十分です。そうすれば、「こいつは本物だ」と思ってもらえるはず。

17. 適切な質問をすること

『質問を促されたら、スマートな質問をしよう』

スマートな質問には、昇給や休暇に関する話は含まれません。「理想的な応募者についてどのようにお考えですか?」、「後輩として私はあなた方へ何ができますか?」、「ここでの仕事で最も楽しかったことは何ですか?」といったことを考慮しよう。

18. 注意を怠らないこと

『面接官の言葉を傾聴しよう』

面接において、発言すべき時と、耳を傾けるべき時を心得ていることは重要です。面接官の話を遮るようなことは決してしてはいけません。また、傾聴スキルを高めるために「these tips」を参照しましょう。

19. 気が散る騒音を遮断すること

『ビデオ面接ではヘッドホンをつかおう』

もしSkypeでの面接を控えているなら、静かな場所へ向かい、ネット接続を再三確認し、ノイズキャンセリングヘッドフォンをつかいましょう。

20. 電話面接であっても、(たとえ靴であっても)身だしなみは完璧にすること

『電話面接でも身なりを整えて臨もう』

パジャマ姿でなければ、電話越しにもっと自信を伝えられるはず。約束します。

21. 個性を生み出すこと

『面接後に手書きのお手紙を送ろう』

デジタル時代である今日では、普通郵便で何かを受け取るととても驚きます。面接中で話題となった面白い話や、あなたの覚えている面接官の特徴などを書きましょう。あなたが自分たちのことを覚えていてくれたことに、面接官たちは感激するでしょう。

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