ガーナの首都アクラにある魚の看板が印象的なこのお店。中に入ると

製作中の飛行機や

2mを超える動物たちが所狭しと並んでおり…

『こんな所でアート作品の展示会でもあるの!?』と思ってしまうのですが…実はコレ。

全て“棺桶”なんです!

ガーナの主要部族の一つ『ガ部族』にとって、葬式は故人を偲ぶ儀式であると共に、新たな人生への旅立ちを祝う祝賀行事。そんな、祝賀行事に“華を添える”べく作られているのがこのポップな棺桶でして…

『いつかは飛行機に乗りたい』という夢を叶えられぬまま亡くなった祖母の為に、創始者のケーンさんが飛行機型の棺桶を作ったところ、街中で話題となり、現在のお店が誕生しました。

なお、棺桶は故人の“生前の職業”を反映したものが多く…

運転手なら車…

養鶏関係なら鳥等…

その種類に限りはありません。

ちなみに最近よく売れるのは携帯型の棺桶だそう。しかし、よく見ると携帯って棺桶っぽいんですね(笑)。

葬式は故人を偲ぶ儀式であると共に、新たな人生への旅立ちを祝う祝賀行事でもある!

という考えから生まれた、素敵すぎる棺桶の数々。日本ではちょっと考えられませんが、新たな旅立ちとして、こんな素敵な棺桶で旅立つ!ってのも悪くないような気がしますね。

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