今年も3月28日からプロ野球開幕して、開幕カードから2週間ほど、各球団不調好調と明暗のわかれてきています。

開幕は期待されてた外国人不在…それにもかかわらず…

出典 http://sportiva.shueisha.co.jp

山田哲人

期待のかかるミレッジ、バレンティン助っ人外国人が不在となった開幕。カードから好調を見せ、他球団ファンが最も恐れるのはヤクルトだ。山田、川端、雄平、畠山と勝負強いバッティングをする打者を抱えている。

代わりの選手が奮起した打線は相手に恐怖だ。いったん火がついたら止まらない。とくに山田は4月2日の阪神戦で2HRなど爆発。雄平、畠山も好調を維持している。

打撃力の高い野手、それゆえ「セ界の火ヤク庫」と呼ばれるように

「セ界の火薬庫」という言葉はネットを中心に野球ファンの間で昨年あたりから浸透。昨年の終盤、山田哲人のタイトル争い、雄平やバレンティンなどの打点王争いなどのタイトル争いが、打線好調につながり、上位球団に勝ち台風の目となっていたヤクルト打線。しかし、投手陣の不調により下位に甘んじた昨シーズン。

出場する野手のほとんどが打率三割を超えようかという勢いの打線は、ビッグイニングを作り、いつ爆発してもおかしくない打線で他球団のファンから恐れられるように。Twitterやネット上ではセ界の火ヤク庫と恐れられるようになった。

ミレッジとバレンティンが復帰したら…((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

長打力もあり、守備をそつなくこなすミレッジ、HRを量産し主砲のバレンティン。この二人が復帰すれば、相手の投手は投げたくないだろう(笑)

畠山や雄平が下位にいることでプレッシャーをかけて塁をためて山田へ周る、上位にはバットコントロールのうまい田中浩康や川端慎吾、倒れても容易にアウトをとらせてくれないケースが多いだろう。打撃不調であることを祈るしかない(笑)

火消しではなく打ち勝つしかない!!

ちなみに私は横浜DeNAベイスターズファンであり、東京ヤクルトスワローズと闘うときは、火消しするのではなく、もう打ち勝つしか方法はないのだとどこかで感じる。先週の4月3日と4日の試合は立ち上がりから横浜の投手陣は炎上しただけに、今年のヤクルトに対する火消しは無理だと痛感した(笑)

今のところヤクルトを止める打線はあるのか?と野球好きとして気になるところだが、中日がロケットスタートしているだけに、明日からの中日ーヤクルトの試合は気になる。打ち合いか貧打線か残塁の荒らしなのかお互い好調のチームがぶつかるのは興味深い。

今年も開幕したプロ野球、ファンとして今年も楽しんで見たいものだが、横浜ファンの私はほんとにヤクルトが怖いものである。

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上水流 晋 (かみづるしん) このユーザーの他の記事を見る

鹿児島在住ライター、自転車、アウトドアに精通。鹿児島のグルメを目指して自転車で走行する日々を送る。いわゆるグルメライダー。

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