マルゲリータ・スペリオーレ 1850円

各界の著名人がお忍びで訪れるほど絶品ながら、あまりにもピザが美味しすぎるため、誰もが「誰にも教えたくない」と思っているピッツェリアがある。

予約なしは非常に難しい

東京の代々木にある『イル・ペンティート』だ。ここは連日満員御礼状態で、予約なしで飛込みで入るのは非常に難しいといわれている。基本的に「予約していく店」だ。

故郷の味よりも美味しい

非常にカジュアルで気楽に食べられるスタイルでありながら、その味はプロも衝撃を受けるほどの絶品。あまりにも美味しすぎるため、日本在住のヨーロッパ人も多数訪れている。なぜならば、故郷の味よりも美味しいからだ。

ちなみにこの店は、ルイヴィトンの権威ある『TOKYO CITY GUIDE』が認めた味である。もちろんミシュランにも選ばれている。

まさか代々木に世界一のピザがあるとは!!

イタリアのピザを極めた日本人フードジャーナリストも『イル・ペンティート』を絶賛しており、「イタリアのピザを食べて歩いたが、まさか代々木に世界一のピザがあるとは思わなかった」と話しているほど。

きわめて薄いクリスピーな生地

日本ではナポリピザとアメリカンピザが主流だが、『イル・ペンティート』のピザはローマピザ。

きわめて薄いクリスピーな生地を使用しているため、無駄な炭水化物で腹がもたれる事は決してない。

究極ともいえる絶妙な生地の薄さ

チーズと食材から最高の旨味を引き出すため、究極ともいえる絶妙な生地の薄さで仕上げている。ピザの中央部は生地の存在を忘れてしまうほど、食材と生地が一体化。

記事に食材が乗っているのではない。食材と生地はふたつでひとつなのだ。ミミの部分だけ、パリパリとしたクリスピーな食感をもたらすのもたまらない。

店主の情熱は窯よりも熱い

店主がたまに大声で「気合い」を入れることもあるが、ある意味、それ自体も名物のようなものになっている。最初は驚くかもしれないが、常連になれば、それもまたこの店の情景として受け入れられる。

店主はこの店をオープンするにあたり、巨大な窯と煙突を設置できる物件を徹底的に探したという。物件が決まり、イタリアから職人を呼び、ついに完成。絶品なるピザの味を作れるようになったのだ。

ここのピザが肩書きによる常識を覆した

『イル・ペンティート』でピザを食べたグルメ通は「ここでピザを食べたら、どこそこの大会で優勝したピザだとか、どこそこの協会に認められたピザだとか、そんなのはどうでもよくなった。ここのピザが肩書きによる常識を覆した」と話していた。

イル・ペンティート
住所: 東京都渋谷区代々木3-1-3
時間: 19:00~23:00
休日:日曜 月曜
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