コスメの進化は日進月歩。今や100円均一で売られているコスメだって、普段使いには何ら問題ないほどのクオリティになってきています。

時は遡ること十数年前…まだ10代の学生だった私たちがドラッグストアコンビニで買っていたようなプチプラコスメにも、あの頃なりの良さが沢山ありました。さぁ、一緒に学生時代にタイムスリップして懐かしさにむせび泣きましょう…。

1. ヌーヴ「コロン」

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元JUDY AND MARYのYUKIちゃんが広告塔をつとめた、資生堂のコスメブランド『ヌーヴ』。「今日のあたし…ちょっとソフトクリームな味なんだけど…味見する?」というYUKIちゃんのセリフにドキっとしましたよね。このコロンは、あま~い香りが特徴的で今でも鼻の奥で当時の匂いを思い出せるほどです。

2. 資生堂「ボン・グー」

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このかわいいボトルに一目惚れして買っていた人も多いでしょう。爽やかな香りに癒されて、毎朝寝癖を抑えていたことを思い出します…(遠い目)

3. ケイト「フラッシュクラッシュ」

発売後2ヶ月で100万個も売り上げたモンスター商品。特にブルー、ホワイト、シルバーラメのパレットは、ギャルメイクに欠かせない3色が1つになっていたので、当時のアムラーギャルたちに大人気でした。

4. 資生堂「ティセラ」

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髪香るヘアコロンシャンプーといえば『ティセラ』。当時はしっとりさらさらよりも、部活で汗をかくので、いかに髪の毛からいい匂いがするシャンプーを選べるかに懸けていました…。

5. 化粧惑星「スーパーUVサンブロックEX」

コンビニコスメの先駆け的な存在である『化粧惑星』。毎回CMもユニークでしたが、この日焼け止めは、当時、華原朋美さんがCMをしていて人気を博した商品でした。白浮きしにくく、化粧下地としても使っていました。

6. ヌーヴ「マスカラ」

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かつて、こんなにも安くて(当時500円)滲まないマスカラはあっただろうか…。まつ毛を長く見せる効果はなかったものの、しっかり色付けできて、下まつ毛につけても全く滲み知らず!ウォータープルーフとはなんたるかを教えてくれた商品。

7. ティス「リタッチメークオフ」

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メイク直しの必需品!当時大人気だったPUFFYがOLの格好をして「ティース」とCMしていたのも懐かしい。

8. キャンメイク「グリッターマスカラ」

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90年代のメイクにかかせなかったラメ。アナスイにはちょっと手が届かなかった女子も、キャンメイクなら安くてガンガン使えて重宝してました。

9. ヌーヴ「カラーパウダー」

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とにかく、猫も杓子もラメ!ラメ!ラメ!だった時代。こちらも顔や腕などにラメをきらめかせるパウダーでしたが、こぼれやすく、盛大にラメをバラまいてしまった記憶が…。

10. ロート製薬「キャンパスリップ ほそみ」

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細くてかわいいプリントのスタイリッシュな容器、スルスル塗りやすい使い心地で、当時の女子中高生はみんな持ってたリップ。色付きの『apo(アポ)』も人気でした。

11. 資生堂「リシェール」

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「寝ている間にしみこむしみこむしみこむ…」和久井映見さんがCM起用されていました。これをして寝ないと翌朝は完全にヘアセット難民…。ちなみに、姉妹品の『リシェール キューティクルメイク』はシノラー時代の篠原ともえさんがCMをしていて、このギャップには驚かされました。

12. PJラピス「リップスティック」

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深い蒼(ラピスラズリの色)が特徴的。限定コスメも変わったパッケージが多かったのでパケ買いしていた人も多かったですね。

13. ピエヌ「リップパーフェクト」

「メイク魂に火をつけろ」「ボインな口づけ」というような耳に残るようなキャッチコピーの多かったピエヌ。落ちない口紅『リップパーフェクト』は過去最高の売り上げを叩き出し、その後もバージョンアップして発売された人気商品でした。2005年に現在のMAQuillAGE(マキアージュ)として生まれ変わったため、ピエヌは消滅してしまいましたが、復活を熱望されるコスメブランドです。

14. プラウディア 各種ファンデーション

出典 http://ameblo.jp

プラウディアもピエヌ同様、MAQuillAGE(マキアージュ)として生まれ変わったため現在はもう販売されていませんが、“ファンデーションといえばプラウディア”という認識でいたほど、どこでも買えて、パウダー、リキッド、スティックなどバリエーションも豊富でした。

15. ポンズ「ダブルホワイト」

出典 http://www.cosme.net

「ファンデーションは使ってません」のCMでおなじみだった、ポンズ『ダブルホワイト』。実は女優になる前の柴咲コウさんがこのCMをしていたってご存知でしたか?

16. ヌーヴ「ネイルカラー」

この小さな小瓶と色合いに胸をときめかせて、何色も買った記憶が蘇ります…。この当時は特にこういう小瓶タイプのマニキュアが流行っていたので、好きな色を集めては指ごとに色を変えたりして使っていました。

17. 資生堂「オードレシピ」

出典 http://kuchibashi.exblog.jp

肌タイプ別に色わけされている、このかわいいフラスコのようなデザインに、思わず一目惚れしてパケ買いしてしまった人もいるでしょう。

18. テスティモ「スーパーリップ」

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SMAPの木村拓哉さんが「スーパーリップで攻めてこい」と挑発的なセリフを言うセンセーショナルなCMで、当時、男性が女性用化粧品のCMに起用されるというのはかなりめずらしいことだったと思います。木村拓哉さんの広告ポスターは盗難が相次ぎ、ちょっとした社会問題にまで発展しましたよね。

19. ヴィセ「クレヨンリップ」

出典 http://valens11.blog68.fc2.com

アムラーギャル御用達のコーセー『ヴィセ』。特にこのクレヨンリップはくちびるをふちどるのに使っていた人も多いのでは。

20. シーブリーズ

出典 http://blog.livedoor.jp

最近のシーブリーズはカラフルなボトルで、好きな男子とキャップを交換してつけたりしているそう…(羨)


細眉、青シャドー、ブラウンリップ、マスカラてんこ盛りの目…90年代女子中高生を彩ったメイクを支えたたくさんのコスメ。見ているだけで、当時が懐かしくなりますね。

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