記事提供:バズプラスニュース

麺の絶妙な縮れ具合、ガツンとくる濃い目のソース、香ばしさがたまらないふりかけ、シャキシャキとした食感が生きているキャベツ、すべての面においてパーフェクトなカップ焼きそばといえば『ペヤング』だ。

・ファンに支持されているペヤング

日本にはたくさんのカップ焼きそばが存在するが、ペヤングほど根強いファンをもつ商品は少ない。

・ペヤングにありがちなこと

そこで今回、ペヤングが好きな男女に「ペヤングにありがちなこと」を聞いてランキング化してみた。題して、ペヤングあるあるランキングベスト10!

・ペヤングあるあるランキングベスト10

1位 流し台に麺をこぼす

お湯を捨てるとき、カップのフタがはずれて麺がドバッと流し台に落ちてしまうことがよくある。少量ならいいが、麺がほとんど落下してしまうことがあり、絶望的な気持ちになる。それを捨てるか、我慢して食べるか、究極の選択に迫られる。

2位 乾燥したままのキャベツを食べてしまう

乾燥したままのキャベツ(かやく)をそのままバリボリと食べると美味しい。非常に硬いが、それでもバリボリしていると野菜の美味しさが広がってくる。

3位 下味として醤油を入れる

少しだけ醤油を入れてからお湯を入れる。そうすることで麺自体に「ほのかな醤油の風味」を付加することができ、より深い味わいを楽しめる。ただし、醤油を入れすぎると濃すぎて美味しくないので注意が必要。小さじ1杯程度がベスト。

4位 お湯を2分で捨てる
 
お湯を2分で捨てることで、やや硬めの麺に仕上がる。そうすることで麺にコシが出るだけでなく、フライ麺特有の香ばしさが強調されて、いつもとは違った美味しさを感じられる。

5位 ふりかけの存在を忘れる

ソースをかけて混ぜただけで、もう完成したつもりになってしまい、食べ終えたあとから「ふりかけ」の存在に気がつくことがある。ふりかけとスパイスの袋は一体化しているので、ふりかけを忘れると必然的にスパイスも入れ忘れた状態となる。

6位 乾燥したままの麺を食べてしまう

他のカップ焼きそばやカップラーメンとは違い、『ペヤング』の麺はスナックのようにサクサクしてて美味しい。なかには「お湯を入れて食べるより乾燥したままのほうがウマイ!」という人もいるほど。

7位 下味としてとんかつソースを入れる

お湯を入れる前にソースを入れると、麺に酸味やフルーティーさがくわわり、ソースの美味しさに深みが出る。もともと『ペヤング』についてくるソースとは違うソースを下味にすることで、複雑な旨味の違いが生まれるのだ。

8位 キャベツがカップに張り付いて残ってしまう

キャベツがうまく麺にからまず、最終的に、麺だけがなくなって大量のキャベツがカップに張り付いた状態で残る。仕方なく、最後に箸でつまんでキャベツだけ食べることになる。

9位 お湯を入れたあとすぐソースを入れてしまう

ボケてカップラーメンと勘違いをし、お湯を入れたあとすぐにソースを入れてしまうことがある。気がついたときにはもう遅く、仕方なくとんかつソースやウスターソースをかけて食べるが、『ペヤング』のソースじゃないので味が合わない。

10位 ダメだとわかりつつも深夜に食べてしまう

深夜になればなるほど『ペヤング』が食べたくなる。我慢しきれずコンビニに行ってみると、なぜか大盛りバージョンしか売っておらず、罪悪感にかられながら深夜に『ペヤング』の大盛りを食べる。

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