2月までの24時間365日べったりの育休生活から一転、単身赴任をすることになり、すっかり生活ペースが変わりました。こちらとしては、久々に自分の時間が取れて嬉しい反面、やはりちょっと寂しい気もしています。

もともと長男は遊びはもっぱらパパ。次男も歩けるようになり、だんだんと遊びにも参加したい様子で、お兄ちゃんと一緒になってついてくる、みたいな状況で、パパ大人気!状態。三人で遊んでいると、三人とも妻に怒られる、みたいな感じのノリだったのですが…。

■長男が成長!そしてママも!

久しぶりに家に帰ってみると様子がちょっと違います。

まず、妻が優しく?なった感じがします。育休中は、一応、二人でしていた育児や家事を、完全に一人ですることになっているので、さぞ大変で、まあイライラしてるんだろうなあ…と思って帰ったのですが、アレ?なんか余裕ある感じ? 子どもが生まれてからは、ほとんど接したことのない優しい感じ? なにこれ…?

そして、なんと長男までも、かなりお兄ちゃんになっており、しかも明らかに自分に自信がついたようで、何か余裕すら感じさせます。今までの、わがままの困った赤ちゃん状態ではないのです。弟の世話も普通にしてくれます。

う〜ん、なんだこれ…?

■イライラが頂点に達して達観した?というか諦めた

聞くところによると、妻は、子育てを完全に一人でやるというあまりの大変さに直面し、逆に、ある意味、諦めた?ようで、子どもを怒ることをやめてしまったそうです。イライラして怒っていても、もうしょうがないと思ったようです。

それで、どうしたかというと、子どもの良いところを徹底的に褒めるようにしたようです。これは、自分が一緒にいた時は自分の役割で、妻は、どっちかというと怒る立場だったわけですが、一人で子育てすることになって怒ることを諦めたんだそうです。

なんとか無理にでも、長男の良いところを見つけて褒め続けるようにしたところ、長男は、多分、自分に自信が持てるようになったと。いわゆる自己肯定感というものだと思いますが、それを感じられるようになったのか、5歳にして、明らかに余裕がある感じで、良い方向に成長した感じがしたのです。

そして、一度、こうした良い循環になると、ママが褒める→子どもはますます自信をつけ、良くなる→ママますます褒める→…という展開になっているのです。

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吉田和充 このユーザーの他の記事を見る

吉田和充/東京都出身

クリエイティブコンサルタント/クリエイティブコネクター

得意分野は、食や農、遊び、学び、育ち、子どもといった「人の真ん中」に携わる部分。

経営戦略、広報広告戦略の立案、プロデュースや、商品、新規事業開発、海外進出プロデュースなどの企業や店舗、個人の課題解決をしています。

海外のいろんなところに住んで、世界中で仕事をしたい、という中2的妄想を持つ40代クリエイター。

2015年保育士免許取得(←予定!)
2014年次男誕生に際して1年間の育児休暇を取得。
男子2児の父。

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