なんとも古めかしい感じがするこの機械ですが…

実はこれ最新式のロボットでして…

ニューヨークを拠点にするベンチャー企業”ボンド社”が開発した

『手描き文字を書いてくれるロボットプリンター』

なんです。

現在、急成長しているボンド社のこのサービス。使い方は、PCやスマートフォンから手描き風フォントや台紙を選択し文字入力。すると、プレビュー画面にリアルタイム描画されるので、後は送付先の住所を入力し、送信すればOKでして…

書きあがった手紙には、こんな素敵な蝋封までして、送付してくれるという…まさに完璧すぎるこのシステム。これは流行らないはずがありませんよね。また、ボンド社が凄いのは

たくさんのフォントが選べるうえに…

自分の筆跡でも書いてもらえるということ。もちろん、筆跡を登録する為に、別途料金(約200ドル)はかかりますが、一度登録すれば、何度も使用する事が出来るようなので、手紙を出す機会が多い人にとっては最高のサービスと言っても過言ではないでしょう。では、革新的なボンド社の新サービス。動画にてご覧下さい!

出典 YouTube

これは便利すぎる!

もらって嬉しい年賀状ランキングで、1位に輝いていた『手書きのメッセージがある』という回答ですが、印刷と手書きでは”受ける印象”が全く違うのは世界共通のようで

『読んでもらえる手紙』

というモノを追求した結果、生まれたボンド社の新サービス。

ちなみに既存のフォントだと1通3ドル(送料別)という低価格も嬉しいところ!

読んだ人も99%気付かないというボンド社の斬新すぎるサービス。なお、日本の場合、平仮名、カタカナ、漢字等、覚えるフォントがありすぎて、まだまだ実現は難しいような気がしますが、実現すれば確実に需要があるであろう『手描き文字ロボットプリンター』。興味を持った方はボンド社のHP↓。覗いてみてはいかがでしょうか?

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