記事提供:しらべぇ

「おいしそうな◯◯のお店、見つけたんだけど…」ちょっと気になってた男性から、食事のお誘い。 女性なら、期待で胸がふくらむ人もいるでしょう。

そんなとき、「どんなお店に誘われたか?」で、もしかしたら彼の本気度がわかるかもしれません。

しらべぇ編集部では、全国20代〜60代の男性546名に「本気で告白したいときに女性を連れて行くお店」について聞いてみました。

話をシンプルにするために、お肉代表=焼き肉 vs お魚代表=寿司の一騎打ちとさせていただいております。

■本気男子が選ぶ店は「寿司」に軍配!

「肉食系」という言葉もあるように、焼き肉がかなり票を伸ばすかと思いきや、結果は寿司の圧勝。理由を聞いてみると…

・せっかく着てきた服に匂いがつく(20代男性)

・肉を焼くのが気になって、大事な話をするタイミングを逃す(30代男性)

・網を挟んで向かい合わせになる。寿司なら隣同士だし(30代男性)

出典 http://sirabee.com

といった声がありました。

■年収が多いほど「寿司派」が増える傾向

焼き肉にダブルスコア以上をつけて圧勝しているお寿司ですが、年収が上がるほど、その傾向は顕著に。「回らないお寿司」は、結構いいお値段がしますから、高年収な人ほど寿司という切り札を切りやすいのかも。

■片思いの女性はお魚好き→結婚を意識すると食生活が変化!?

リクルートの調査によると、「付き合っている人はいないが好きな人はいる」という女性は、88.2%が「お肉よりもお魚が好き」。しかし、結婚を前提に交際している女性は、88.6%が「お肉好き」に変化するそうです。

お魚好き女子は、ふだんから「お寿司とか好きなんです」と意中の男性にアピールしておき、もし誘われたら「本気で告白してくれるかも?」と期待してもいいかもしれません。

逆にお肉派は、とりあえず告白されるまでは、お魚好きをアピールしたほうがいい結果につながる可能性も。

他にも、食事と恋愛についての気になる調査データは、リクルートFacebookページの連載「リクルートからは以上です」で紹介されているので、ぜひご覧いただきたい。

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2015年3月7日~2015年3月8日
対象:全国20代~60代男性計546名

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