何が起こったのか?

サントリーから販売されている清涼飲料水、レモンジーナ。前年から販売されているオランジーナの姉妹品です。このレモンジーナ、3月31日に販売開始されたところが翌4月1日には売り切れとなり、当分は出荷休止の状態に陥っています。

ここまでレモンジーナが売れたのには、何か原因があるのでしょうか?

エイプリルフールのジョークにしては、いささか度が過ぎているように思います。

ツイッター上の声

買えた人はラッキーなようですよ。

販売元からの情報によりますと、今年12月末までに100万ケースを出荷する予定でいたそうですが、それが何と4月1日までに125万ケースが出荷されたとか。しかも、31日と1日のたった2日で、この一年で販売するはずだった数量を軽く超えたことが、販売休止の理由だとしています。

年間販売目標を軽く超える事態となったため、420ml入りペットボトルも1.2ℓ入りペットボトルも、共に販売休止になりました。

土を食べているんでしょうか?

ネットでは、ステマ商法などとの声も上がっていますが、実際のところはどうなのでしょうか?

品薄を謳って、市場の購買効果を高める計画だとも言われています。

ここにも買えずに嘆いている人が。

浮き輪の味ってどんな味?

ネガティブキャンペーンが功を奏した?

何はともあれ、ネット上での「不味い」コールが尋常ではありません。「美味い!」といった声もちらほら聞こえてはきますが、ネガティブな評判が圧倒的です。

ポジティブなものが必ずしも良い結果を生むとは限らない時代です。怖いもの見たさに心霊スポットに行く心理と似ているような気がします。

レモンジーナが異常なまでの速さで売り切れた理由は、実のところは定かではないようです。

カブトムシは、むしろキュウリやスイカの臭いですね。

だからどんな味なの?

一部のコンビニでは、まだ売れずに残っているともウワサされていますが、今後は本格的に品薄になるようです。

もし、近くのコンビニで売っているのを見付けたら、あなたはとってもラッキーな人でしょう。

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今季おススメのアニメは「うしおととら」。海外ドラマでは「ブラックリスト」。これまでに見た映画の中では、個人的トップ10の常連である、「フィッシャー・キング」です。

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